2006年11月

デコスドライ工法説明会(愛媛県松山市)

昨日10/31に、愛媛県松山市において、
デコスドライ工法説明会を開催させていただきました。

デコスドライ工法は、高品質の断熱材で、
ここ数年、少しずつ、全国的な広がりを見せています。

http://www.decos.co.jp/
リフォーム会社の方に言わせると、日本の木造住宅は15年も経つと、
たいていは構造体に腐食している箇所が見つかるそうですが、
その最大の原因は、内部結露によるものだそうです。

構造体が腐食をしてしまうと、建物の資産価値は極めて低くなるだけでなく、
地震などによる倒壊の危険性が高くなります。

デコスドライ工法により建築された住宅は、
20年間の壁体内無結露保証がされており、
それだけ、内部結露を引き起こさないという自信の現れです。

たいへん安心で、かつ、住宅の資産価値を高く維持することができると思います。
戸建賃貸ユニキューブで、この断熱材を標準仕様としているため、
ユニキューブの需要の伸びに伴い、このデコスドライ工法に関しても、
全国的な施工網の整備が必要とされるようになって来ました。

参加いただいた中には、最後まで熱心に質問いただいた
建材会社の若い専務様がいらっしゃいました。

こういう若い方がこの事業に賛同いただけると、
ますます大きな力となり、デコス、ユニキューブの更なる発展が期待できると思います。
(もちろん事業として展開いただく企業様にとっても大きな1本の柱になることと思います。)

2006年11月1日 水曜日 17:36 投稿者:HyAS&Co.柿内和徳

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