2011年3月

東北関東大震災から1週間:様々な経営者

本日新規事業のご契約をして頂いた長崎の工務店の若い社長とのやり取りが社内メールで報告される。

この社長は、個人で、100万円の義援金を送られたそうである。
また、困っている方々に支援をするためにも、被災していないエリアの会社は、自社事業でしっかり収益を上げる必要があるとの考え方をお持ちだと聞く。
今までいろいろなことにチャレンジしてきた結果によって今があるのと同様に、今回も今まで以上にチャレンジをし、社会貢献をしていきたいとのことである。

今週は、明確に2つのタイプに分かれる経営者を比較させていただいた貴重な1週間だった。

流通の混乱などに対し、経営者自体が先を見通すことができず、じっと様子を見ようという方がいる一方で、上記のような素晴らしい経営者もいる。

やはり、被災していないエリアは経営活動に対し、より意識を高めなければならない。
リスク管理は当然必要であるが、それと動かないこととは別である。
日本の全ての経営者がそういった考え方ができない方ばかりであったとしたら、企業が停滞し、従業員が不幸になるだけでなく、本当に日本の経済自体が終わってしまう。

社員は自社の経営者、他社の経営者を常に比較しながら見ていると思うが、こういう時こそ、経営者の資質が良くわかる。

HyAS&Co.の社員は多くの会社の経営者とお話をさせていただく機会を頂き、良い経験をさせていただいていると思う。
より意識の高い経営者の方々と今後も一緒に事業をやっていきたい。

2011年3月19日 土曜日 22:31 投稿者:HyAS&Co.柿内和徳

東北関東大地震

昨日は神戸に出張で深夜までお客さんと一緒に過ごさせていただき、本日東京に戻ってくるが、メールやネットからの情報、それから帰宅後のテレビの情報を聞くに連れ、今回の地震の深刻さを徐々に正確に把握することができてきた。

社内メールで添付されてきた画像を見ると、港区にある会社の事務所も書棚の荷物などが落下しており、たいへんな状況になっている。

地震直後の社内

直接被害を受けられた被災地の皆様に対するお悔やみの気持ちと同時に、無事であった私たちが経済人としてできることは、2倍頑張ることだと思う。

建設業は、当然のことながら、流通の混乱に伴い部材の不足など、様々な困難が想定されるが、強い意識を持って乗り切り、今まで以上に、生産力を増し、経済活動を活発化させることで、日本全体が沈没しないように努力をしていかなければならない。

2011年3月12日 土曜日 18:12 投稿者:HyAS&Co.柿内和徳

R+houseベンチマーク研修

2月~5月の期間で開催している新規入会の会員さん向けのベンチマーク研修の2回目。
2ヵ月目にして、プラン申し込みが4件入っており、今月はさらに多くのプラン申し込みが入りそうな勢いである。

R+houseベンチマーク研修

昨年後半に開発された新ツールの「打ち合わせ記録書」の使い方が良い。
お客さんとの打ち合わせにおいて、複写式となっているこのツールを使うことで、誰でも、R+houseの営業を正しく行えるような書式になっている。
開発時に私たちは「大リーグボール養成ギブス」と呼んでいたが、その通りの効果を発揮しているようである。

ハードルとR+houseのフレーミング項目のチェックをしながら、案件攻略の作戦を検討するオープンボードの使いた方もしっかりしている会社が多い。
やはり、細部に存在するノウハウを忠実に活用することが最大のポイント。

R+houseは他社に対して大きく差別化を図ることができる商品であり、また、それをしっかり説明するためのツールが揃っているので、的確に使っていただくことで大きな成果が出るはずである。
こういう場面で、より深く確信をさせていただくことができ、元気が出る。

2011年3月9日 水曜日 21:58 投稿者:HyAS&Co.柿内和徳

銀行から見た住宅ローン その2

現在の住宅ローンの当初貸し出し金利は、金利優遇を含めると1%台前半のものも多く、すでに銀行の調達コスト1.2%を下回る水準になっています。つまり、貸し出し時点では調達金利よりも運用金利の方が低いという、「逆ザヤ=赤字」の状態なわけです。
それでも金利優遇をして住宅ローンを推進する理由が銀行にはある、というのが前回のお話しでした。
その理由のひとつは「銀行のお金が余っているから」でしたね。でもまだまだ理由があるんですね。
(さらに…)

2011年3月8日 火曜日 16:01 投稿者:HyAS&Co.川瀬太志

社員結婚式

先日、HyAS&Co.初の新卒内定式というイベントがあったが、今日もまた初物で、創業以来初となる社員どおしの結婚式が行われた。
顔見知りの仲間が多い結婚式で、たいへん盛り上がった良い結婚式だった。

本木・末永結婚式

乾杯の挨拶でもお話をしたが、2人とも創業間もない頃の採用メンバーで、ほぼ5年経った現在においては、それぞれ重要なポジションを担っていただいている。
本木は外に出て、経営者と話をしたり支援をしたりする部門のチームリーダーであり、末永さんは、外部に発信する販促物等のデザインに関する責任者である。
入社当初から、大きく成長していただいたと思うと同時に、それに伴いHyAS&Co.も成長をしているという実感が湧いてくる。

今後は、後輩や部下の育成にも尽力いただき、HyAS&Co.を支えていってもらいたいと思う。

2011年3月5日 土曜日 21:45 投稿者:HyAS&Co.柿内和徳
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