2011年7月

産経新聞-Bizパーソン-平成23年7月25日(月)

FCで低コスト高機能住宅を展開
 ハイアス&カンパニー社長 濱村聖一氏

海外では、住宅の資産化が当たり前だが、日本では、購入したとたんに資産価値が目減りしていき、最大の負債になるのが現状だ。当社は、不動産従事者向けの教育サービスや自社開発の環境配慮型住宅事業などを幅広く提供しているが、「日本の不動産や住宅を資産化する」を企業理念に掲げている。

資産価値を高める取り組みの一つとして、「R+house(アールプラスハウス)」がある。デザイナーが建築した高機能住宅でありながら、低コストで提供できる事業だ。全国の工務店とフランチャイズ(FC)契約を結び進めている。同ブランドでは、既存の住宅流通のあり方を見直し、部材メーカーと工務店を当社のウェブサイトを通じて直接結び、卸などを通さずに低コストで部材を仕入れられる。また、下請けの構造も重層下請けではなく、単層下請け、つまり、工事の請負業者を原則として1社に絞り込むなどコストカットを徹底的に進めた。

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2011年7月25日 月曜日 16:35

日刊木材新聞-平成23年7月20日(水)

8月から液状化に特化したサービス開始 ハイアス・アンド・カンパニー

ハイアス・アンド・カンパニー(東京都、濱村聖一社長)は、天然砕石を活用した環境対応型の地盤改良工法「ハイスピード工法」の液状化に特化したサービス対応を8月から開始する。

新たなサービスとして提供するのは、基礎の周囲に厚さ30センチ以上の砕石からなる透水層を敷くことで、砕石から上がってきた水を逃すことを可能にする。建物基礎の下に加え、周辺にも通常より長めの砕石パイルを施工し、さらに基礎と砕石パイルの間に砕石を敷く手法と、基礎の下と建物の砕石を敷く手法もある。

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2011年7月20日 水曜日 13:50

週刊住宅新聞-平成23年7月11日(月)

液状化対策工法を提供 震災の事後調査で効果証明

ハイアス・アンド・カンパニー(東京都港区、濱村聖一社長)は、天然砕石を活用した環境対応型の地盤改良工法「HySPEED工法」の液状化に特化したサービスを8月から開始する。

基礎の周囲に厚さ30センチ以上の砕石からなる透水層を敷くことで、砕石から上がってきた水を逃がす。建物基礎の下に加え、周辺にも通常より長めの砕石パイルを施工して基礎と砕石パイルの間に砕石を敷く手法と、基礎の下と建物の周囲に砕石を敷く手法の2つがある。

HySPEED工法は天然砕石を活用した環境対応型の地盤補強工事として、累積施工件数6200棟の実績がある。天然砕石を活用して地盤を締め固めているため、砕石の隙間に水が通りやすく、土中の水圧上昇が抑えられることが特徴。また東日本大震災後の事後調査において、液状化の軽減効果の実例として効果が実証された。

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2011年7月11日 月曜日 17:09

日刊木材新聞-平成23年7月7日(木)

エコ地盤改良のハイスピード工法 液状化対策に有効 ハイアス・アンド・カンパニー

震災対応で注目の工法・商品

ハイアス・アンド・カンパニー(東京都、濱村聖一社長)が展開するエコ地盤改良工法「ハイスピード工法」が液状化対策にも効果的なことが注目を集めている。

同工法は、セメントなどの固結材を一切使わず、砕石という天然素材だけを使って軟弱地盤を改良するエコ工法。砕石を柱状に詰め込むことで、地盤・基礎をより強固にする技術で、液状化が起こったときに下部から湧き出した水が砕石パイルを通じて外部に排出される機能がうまく働いたものと同社では分析している。

同社技術本部調査団は近隣で液状化被害に遭った地域のハイスピード工法の物件を調べたが、以上は確認されなかった。調査は、千葉県浦安市、同市川市、茨城県神栖市、東京都江東区、埼玉県久喜市などで実施した。久喜市では震度5強で2分以上揺れた地域の10棟を調査し、住宅が傾いていないことを確認している。

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2011年7月7日 木曜日 17:34

週刊住宅新聞-平成23年7月4日(月)

営業支援体制を強化
 デザイナー住宅FCの全国大会

ハイアス・アンド・カンパニー(東京都港区、濱村聖一社長)は6月28日、建築家が設計するデザイナー住宅のネットワーク「R+house(アールプラスハウス)」の全国大会を開催した。

加盟募集を開始してから1年3ヶ月、4回の募集期間を設けた。加盟店は全国103エリアで約60社にまで増えた。今後順次加盟店を増やしてエリアを拡大する計画だ。現在18棟のモデルハウスをさらに増やすことや、Web集客の強化、コールセンターなどといおった営業支援体制を強化する。

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2011年7月4日 月曜日 12:54

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