2011年8月

日刊木材新聞-平成23年8月31日(水)

液状化対策住宅の供給本格化
天然砕石パイルで地盤改良

東新住建(愛知県稲沢市、辻明典社長)は、液状化対策となる地盤改良工法「ハイスピード工法」を施工した住宅の供給に力を入れる。東日本大震災により液状化現象による地盤沈下への対策が注目を集めていることを受け、同社では注文住宅への標準化、基礎工事見学会などを通じたPRを進め、年間150棟の供給を目指すとしている。

同社は木造2×4工法による注文住宅の建築及び分譲住宅の設計・施工を手がけ、名古屋を中心とした尾張地区で年間約300棟を供給している。

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2011年8月31日 水曜日 11:59

週刊住宅新聞-平成23年8月29日(月)

変形地、狭小地も収益化 活用しにくい土地に「戸建賃貸」

相続時の土地分割もしやすく

土地活用というと賃貸アパートや賃貸マンションなど、集合住宅が主流だが、ここ数年で戸建賃貸の存在感が増している。大手・中堅の住宅メーカーや工務店FCによる商品化も相次いでおり、不動産オーナーにとっての選択肢も増えてきた。若いファミリーなどをはじめとして、戸建て志向は根強く、需要に比べて圧倒的に供給が少ない。そのため客付けもしやすく、長期入居が来たいできることが特長。1棟のアパートと違い、土地の分割もしやすいため、相続時の対応もしやすい。

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2011年8月29日 月曜日 14:30

住宅新報-平成23年8月23日(火)

「幸せな間取り」は4LDK!?リビング・ダイニング別でくつろぎ合う空間重要

ハイアス・アンド・カンパニーの調査によると、「幸せな人の間取り(幸せな間取り)」は4LDKで、「不幸せな人の間取り(不幸せな間取り)」は2DKという結果となった。また、幸せな間取りの2位は2LDK、3位は3LDKであることから、「トップ3がすべてリビングとダイニングがある間取りであることから、誰かと一緒にくつろいだり、食事をしたりする空間がないと、部屋数が複数あったとしても幸せを感じにくいのかもしれない」と同社では分析している。なお、不幸せな間取りの2位は1K、3位は3DKだった。

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2011年8月23日 火曜日 14:25

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