2012年2月

川瀬太志・柿内和徳著の書籍が週間ベストセラーに

2週間前に、HyAS&Co.として初めてリリースした書籍「資産価値の高い家づくり22の知識」が、先週丸善書店さんの日本橋店で週間ベストセラーに選ばれていた。

部門は、ビジネス書。
住宅を建てる場合、通常複数の住宅会社に接触し、打ち合わせをしながら、どの会社が良いか選んでいくというプロセスが一般的だが、ここで問題なのは、業者側(ハウスメーカーや工務店などの住宅会社)とエンドユーザー(施主)間の情報格差の大きさ。

親切な住宅会社は細かいことまで教えてくれるが、契約を急ぐために、多くの情報を提供しない会社もある。

例えば、住宅基本性能(Q値やC値)、基礎の強さや断熱方法、図面の保管方法、発ガン性物質リスクのある地盤改良など、家を建てる際には必ず聞いておくべきことがあるが、説明レベルはマチマチ。
また、「家賃○○円相当」とかうたって、お得感販売に走る会社もある。

こういったことを聞いていない方のためにということで、今回の出版に至ったわけだが、HyAS&Co.のサイト情報も含め、多くの方に見て頂き、勉強して頂きたいと思う。

その思いが通じてか、早速、出版から1週間経った頃から、会社への電話・メール問い合わせが増えてきているように思う。
今後、家づくりで後悔する人が少なくなることを期待したい。

2012年2月29日 水曜日 19:03 投稿者:HyAS&Co.柿内和徳

HySPEEDトップ10会議

昨日は、HySPEED代理店トップ10会議を群馬県で開催。

会の趣旨は、一定期間におけるHySPEEDの施工棟数の多かった代理店の皆様にお集まりいただき、今後の様々な施策を検討するということ。
そのための情報交換などが活発に行われたと思う。

月間20棟程度施工をされている皆様が集まっているだけに、日々の営業管理、施工管理などもしっかりと行われている。
HySPEED工法は、社会貢献度も高く、脱公共工事依存体質ということを踏まえると、土木主体の代理店各社様の経営的な意味合いでの貢献度も高いので、
経営コンサルティング会社の立場から、この事業の意味合いを再確認する時間も取らせていただいた。
真剣に聞かれている方が多いので、こちらも手ごたえがある。
延びてきているとは言え、まだまだ市場に認知され始めた水準の工法なので、シェアは地盤改良市場の3%程度である。
これでは、施主さんに知識がある場合だけ採用され、それを知らされていない施主さんは、発ガン性物質六価クロムのリスクや資産価値下落の問題を把握もせず、新築されていることになる。
液状化対策の問題もしかりである。

これらは、住宅会社の問題でもあると思っているので、今後ますます認知度を上げ、住宅会社の皆さんが正しく地盤について語れるように努めて行きたい。

都道府県によっては、シェア40%を達成しているところもあるし、それをめざしている都道府県もある。
まずは早々に、全国平均シェア20%まで高めて行きたい。

2012年2月26日 日曜日 9:59 投稿者:HyAS&Co.柿内和徳

資産価値の高い家づくり22の知識

この度、私、家づくりに関する本を出版いたしました。

資産価値の高い家づくり22の知識』(幻冬舎)
川瀬太志・柿内和徳 共著

「どうせ家を建てるなら資産価値の高い家をつくっていただきたい」というのが本のテーマです。
今回は少しだけその紹介をさせていただきます。

『資産価値の高い家づくり22の知識』(幻冬舎)より ~家は資産か?耐久消費財か?~

■家は資産か?耐久消費財か?

私たちにとって家とは何でしょう?
「日々の暮らしの基盤」
「家族が集い、憩い、育つ場所」
「大切な家族の生命・財産を守るための場所」
などなどいろんな捉え方があると思います。
ただ、一般的に「家とは?」と問われたら主に家の「住まい」としての役割・機能に注目しがちです。

家にはもうひとつの側面があります。
それは「資産」という側面です。預貯金などと同じく、土地や家屋は大切な財産です。少なくとも欧米ではそう考える人が多くいます。しかし日本では、家を買ったり建てたりしたときに「財産を手にした」と考える人は少ないでしょう。

なぜでしょうか? (さらに…)

2012年2月21日 火曜日 15:45 投稿者:HyAS&Co.川瀬太志

R+house全国大会

昨日に引き続き全国大会で、多くの住宅会社経営者に集まって頂いた。

R+house全国大会

今日はR+house。資産価値の高い家づくりに賛同をいただいている住宅会社の集団である。
現在、全国で100エリアを超えて展開しており、ほぼ全ての都道府県で、R+houseの建築ができるようになってきたので、たいへんな盛り上がりであった。

住宅事業を初めて3年の会社がR+houseで36棟ペースを超えてきている事例、創業1年で年間20棟ペースに乗ってきた会社の事例、土木専門の会社が年間6棟ペースに乗ってきた事例などを通じて、各社の取り組み内容が詳細に発表された。

R+house全国大会表彰式

ある意味、R+houseの家づくりの正しさが証明されたようにも思う。

豊富な営業ツールのさらなる追加、オリジナルデザイン部材発表やさらなるコストダウン、新研修体系やその他住宅会社としての武器一式など、HyAS&Co.からも多くの発表をさせていただき、参加頂いた方からは盛りだくさん過ぎる、と言われるほどの内容だったと思う。

R+house全国大会(2)

このネットワークは、エリア充足率も上がってきた中で、導入を検討いただく住宅会社も増え、時代の波に乗って、今後益々、発展していくことを確信しつつ、会を終えることができた。
今後も、資産価値の高い家を提供する集団として頑張っていきたい。

2012年2月18日 土曜日 6:57 投稿者:HyAS&Co.柿内和徳

リライフクラブ全国大会

昨日は、リライフクラブの全国大会を開催した。

リライフクラブ全国大会(1)

ネットワークも300社となり、多くの住宅会社・不動産会社の経営者に参加頂けたと思う。

リライフクラブ全国大会(2)

このネットワークは、住宅を正しく販売しようということに取り組んでおり、

・資金計画を先にやらずに、予算を無視してプラニングで盛り上げること
・年収から算出した借入可能額を、あたかも適正予算として家づくりを強要すること

そういうことを止めましょうという住宅会社の集まりである。

人生のライフプランシュミレーションや、今建てるべきか先々建てるべきかなど、全て、数字で根拠を持ってシュミレーションをすることで、家づくりの間違いをある程度減らすことができるわけだが、今日はその説明の仕方などを事例発表いただく。

リライフクラブ全国大会(3)

良い会社は、お客さんのことを考え、しっかり説明をし、それによって信頼感を勝ち取り、結果、多くのお客さんから契約を頂いている。

2012年2月16日 木曜日 7:41 投稿者:HyAS&Co.柿内和徳
1 2
BACK

ページトップに戻る