2013年6月

10年後に150万円所得増は実現できる!?

今回は政府の成長戦略についてです。大きな方針はようやく見えた?

先日、安倍内閣の成長戦略の見通しで「10年間で150万円所得を増やす!」という内容が発表されましたね。

<10年で所得150万円増、国家戦略特区新設>(2013年6月15日付 産経新聞)
『日本経済再生に向けて、政府は14日成長戦略を閣議決定した。対象地域を絞って規制緩和する「国家戦略特区」の創設や大衆薬のインターネット販売の原則解禁などを通じ、10年後に1人当たり国民総所得(GNI)を現在の水準から150万円以上増やす目標を掲げた。』

■「150万円所得増」って本当に達成できるの???

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2013年6月18日 火曜日 18:08 投稿者:HyAS&Co.川瀬太志

イニシャルコストとランニングコスト、先に払うか後で払うか、どっちがお得?

「いつやるの?」と聞かれれば、「今でしょ!」ですね。
これはまさに「今」を象徴したフレーズですね。

■イニシャルコストとランニングコスト

マイホーム購入を検討されている方にFP相談をする際に、「イニシャルコスト」と「ランニングコスト」についてお話しさせていただくことがよくあります。

「イニシャルコスト」とは、初めにかかる費用のこと。
物件購入費用をはじめとして、ローン保証料や登記費用、火災保険といった諸経費、印紙税、登録免許税、消費税といった税金などがそうです。

「ランニングコスト」とは、後から毎月かかる費用のこと。
マンションの管理費や修繕積立金、駐車場代などです。維持・修繕費や光熱費なども家の作り方によって後からかかってくる金額が変わったりしますね。

住宅では、「イニシャルコストは安いけどランニングコストが高くなるケース。」や逆に「イニシャルコストは高いけど、ランニングコストが安くなるケース。」などがあります。

一般的に、「イニシャルコストを安く抑えたい」と言う方は多くいらっしゃいます。
最初に出せる頭金には限りがあるし、住宅ローンで借りられる金額にも上限があります。その予算の中で「できるだけ物件購入価格などのイニシャルコストを安くしておきたい」と考えるのは普通の感覚ですよね。

でも、イニシャルコストは抑えたけれども、後々のランニングコストが多くかかってきて、トータルで見ると結構多くの金額を払ってしまっているというケースもありますから要注意です。

■マンションにはランニングコストが・・・

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2013年6月4日 火曜日 13:18 投稿者:HyAS&Co.川瀬太志

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