2015年5月

日刊木材新聞-平成27年5月28日(木)

ハイスピード工法を1万棟規模に

ハイアス・アンド・カンパニー(東京都、濱村聖一社長)は、天然砕石を活用した環境対応型の地盤改良工法「ハイスピード工法」の施工実績を2016年度末までに年間1万棟以上とする計画を策定した。同工法は環境対応型地盤改良工法として07年にスタート、改良施工実績は8年間で3万6000棟に達している。年間施工件数は7000棟規模に拡大しており、これを16年度末までに1万棟に拡大する。

全国に173社の施工ネットワークがあり、セメントを使わない地盤改良工法として土壌汚染による土地資産価値毀損のリスクがないことなどを積極的に啓蒙し、11年以降の地盤への関心の高まりもあり、施工実績が増加している。

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2015年5月28日 木曜日 14:22

新建ハウジング-平成27年5月27日(水)

早大大学院で「ファミリー・ファイナンス」の基礎講座

ハイアス・アンド・カンパニー(東京都港区)は5月30日~7月25日、早稲田大学大学院において全15コマの「ファミリー・ビジネス・ファイナンス」の寄附講座を開講する。

同社が蓄積してきた住宅取得者向けの資産形成・資産マネジメントノウハウを、早大との共同研究を通じて整理・体系化し、不動産活用ノウハウもつ専門家の育成に役立てたい考え。

講座では、複数世代にまたがる家族の財務と投資の意思決定問題を扱う「ファミリー・ファイナンス」について、アドバイザーやコンサルタントの視点から基礎知識とプランニング手法を習得する。

ケーススタディ中心の講義で、(1)ウェルス・マネジメント、(2)ファミリー・ビジネス、(3)タックスプランニング、(4)リタイヤメント・プランニング、(5)不動産運用をテーマに設定した。

担当教員は、講義統括の早大大学院ファイナンス研究科・川口有一郎教授をはじめ、早大および他大学教授、民間シンクタンク研究者、民間企業専門家として同社取締役常務執行役員の川瀬太志氏ら10人が務める。

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2015年5月27日 水曜日 17:43

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