OMソーラーシステム

本物の自然素材住宅

OMソーラーの本部をお邪魔し、社長といろいろお話をさせて頂く。
六価クロムの問題については以前からご認識いただいており、セメント改良をやるべきではないと感じていただいている方なので、今日は、液状化に対して住宅会社として対応をする義務について、ディスカッションをさせていただく。
新商品のモデルハウスを本社敷地内に建築することを検討されているようだが、そこにHySPEED工法を地盤改良として採用する意向を頂く。たいへんありがたいことである。
自然素材を売りにする工務店は最近多いが、その大半は本物ではないと感じる。
その中、OMソーラーは、本物の自然素材住宅を提供する工務店が圧倒的に多く、エコや顧客満足度に対する意識も極めて高いように思う。
逆に、セメントを使った地盤改良をやる工務店が、お客さんに自然や健康、エコ、資産価値を語る資格はないと思うし、顧客満足と言っても、虚言のように感じる。

2011年10月26日 水曜日 23:54 投稿者:HyAS&Co.柿内和徳

設計力と地域ブランディング

今日は、いつものHyAS&Co.セミナーとは少し趣向を変えて、有名な設計師の方に登場いただき、工務店の設計力と地域ブランディングをテーマとしたセミナーを行った。
多くの皆様に参加頂き、たいへん盛況であった。

「何でもやります」という工務店は、実質、何も特徴がないに等しく、エンドユーザーにとっては、その工務店で建てるメリットが見えにくい。

工務店サイドも、明確に発信できていないので、「施工が丁寧」「自然素材」など、どの工務店でも言っているような内容しかアピールできない。
そういったことに課題意識を持っていただいている工務店の経営者の方であれば、今日のセミナーはたいへん刺激になったのではないかと思う。

当日スピーチいただいた、行列ができる工務店の社長の話を聞いていると、やはり、エンドユーザーにとって、この会社の家づくりやその想いなどが明確に伝わるような露出がなされている。
工務店の生き残りのための最低限の条件ではないかと思う。

2011年1月26日 水曜日 23:15 投稿者:HyAS&Co.柿内和徳

東京都の会社さん参加のOMソーラー見聞会

通常、地方都市での見聞会に、都内の工務店が参加するということはあまりなかったのですが、
本日は浜松でのOMソーラー見聞会に、東京の工務店さんが、2社参加されました。

東京都では、今年の4月から太陽熱分野での補助金などの取り組みがスタートしますが、
基準に通るのは現状OMソーラーだけの見通しです。

OMの実力については大変理解いただき、
次回は、普段公開されていない神奈川県での実験棟にご案内となりました。

今の世の中、情報力の勝負で、今回お越しいただいた方のように、
既に情報をお持ちの会社さんと、全く情報のない会社さんでは、
数年先の業績は雲泥の差が出ると思います。
それほど戦略は重要ですし、そのための情報収集は不可欠だと思います。
しかもスピードにおいて、他社に勝ることが重要です。

地方都市は、東京都で展開された政策が、1、2年後に展開される
ことが多いので、ある意味、他県の皆さんも東京都の環境への取り組みに今注目すべきだと思います。

今回の2社様とも、いずれも、若い経営者の方で、是非、ご縁を頂ければと思っています。

2009年1月30日 金曜日 20:42 投稿者:HyAS&Co.柿内和徳

東京都環境局を訪問

今日は都庁にお邪魔しました。
住宅分野の都の環境施策を推進されている方にいろいろをお話しを聞きました。

省エネ、環境共生、CO2削減の問題が、
今年の住宅業界の大きなポイントになることをさらに確信しました。

HyAS&Co.で連携しているOMソーラーに関しては、
たいへん高く評価をいただいており、この分野への参入も今年が旬になるでしょう。

業界が構造不況だからなおさら、時代の波に乗れるかどうかで、
ここ数年の会社の成長が決まっていきます。

今日は良いお話しを聞かせていただくことができました。

2009年1月15日 木曜日 21:19 投稿者:HyAS&Co.柿内和徳

首都圏のOM加盟店さん訪問

関係社員全員で、都内のOM加盟店さんにお邪魔しました。

モデルハウスの体感から、社長、常務の講話など、たいへん貴重な時間になったと思います。

今年は、東京都との連携がさらに強化され、
太陽熱分野で唯一、OMのみが補助金をいただけるようで、
ますます、環境共生住宅分野の今後の可能性を感じました。
年明け、私よりも一足先に東京都環境局の方も来社されていたようで、
東京都の環境政策の意気込みも聞かせていただきました。

東京都の取り組みは、全国に派生していきますので、
今は、東京都の取り組みにしっかり関与することによって、
全国ベースでのここから数年の取り組みの基盤を構築できると思います。

時代の波に乗り遅れないように、
弊社もさらに早い意思決定と機動力で対応をしていきたいと思います。

2009年1月6日 火曜日 21:26 投稿者:HyAS&Co.柿内和徳
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