タイトモールド工法

タイト・モールドの反響

基礎断熱工法「タイト・モールド工法」の反響がすごい。
一体打ちによる基礎の安定性、工期短縮、床の寒くない住宅、こういったことは、住宅会社にとってたいへん大きな付加価値として、関心も高いようである。
ハイアスビューという情報誌を毎月送らせて頂いているが、短期間にこれだけの問い合わせをいただいたのは、初めてである。

当然、床断熱という従来の考え方では、コストも掛り、簡単には実現できない付加価値が山ほどある。

タイト・モールド工法のネットワークは、約20都道府県で先行してサービスを開始するが、それに先駆けて、非常に多くの反響をいただいたことは、うれしいことである。

エンドユーザーの皆さんには床が温かく、省エネ性能的にも基礎構造的にも安定的な住宅が提供されるので、快適でコスト的にも安心な住宅に住め、それを採用する工務店は差別化できるので、販売棟数を伸ばすことができ、さらにその施工を請け負うタイト・モールド工法ネットワークは、利益を得ることができ、まさに、三方良しの良い事業になることと思う。

今後の展開に大いに期待をしたいところである。

2011年3月1日 火曜日 18:23 投稿者:HyAS&Co.柿内和徳

新年2回目のタイトモールド見聞会

前回に引き続き、HySPEED工法の代理店さんの特別企画としての見聞会。
今回も盛り上がる。
単純にHySPEED代理店の仲間が20社近く集まっているわけなので、ちょっとしたミニ全国大会のような盛り上がりを見せるが、その中で、タイトモールドの商品については、みなさんしっかり理解いただけたよう。

前回は、シミュレーションの根拠がわかりにくいとアドバイスをいただいたので、今回は早速改善し、その根拠を明確にお伝えする。

タイトモールドの代理店募集は、今回でいったん打ち止めとし、スタートメンバー20社の皆様限定で、3月より支援業務に取り掛かるが、住宅会社にとって、工期短縮の価値は、経営的にはかなり大きなものであり、断熱性、一体打ちによる安全性(耐震性)などは、差別化要素になるので、提案する価値は大きい。

新築なのに、基礎断熱でなく、床断熱のため、床が冷たい。
司コーポレーション松井会長の言葉では、「コートを着て、わらじを履いている工務店」とのこと。
確かに、断熱材の蘊蓄を並べても、基礎断熱でなく床断熱では、施主にとっては中途半端。

また、基礎はやはり一体打ちでなけばならない。少なくとも私が家を建てるなら、一体打ちをお願いする。こういったことをエンドユーザーに情報提供をすることが私たちの使命であると認識し、地盤改良における六価クロム問題同様、基礎工事のリスクについても、近いうちに、ホームページを作成し、公開をしていきたい。

2011年2月2日 水曜日 5:48 投稿者:HyAS&Co.柿内和徳

基礎断熱工法の初回見聞会

床断熱から基礎断熱への移行は、施主のメリットを考えると、今後、急ピッチで進んでいくものと思う。

そのような時代背景の中、昨日は、タイト・モールド工法の見聞会を開催。
タイト・モールド事業は、HyAS&Co.にとっても新規事業で、今回が初めての見聞会となった。

110114タイトモールド見聞会

原則、これまでお世話になってきた地盤改良HySPEED工法の施工代理店の皆様にご案内。
地盤改良+基礎断熱の組み合わせは、エコという観点で、組み合わせも良く、相乗効果の出る事業となるので、取り組んでいただく価値は大いにあるのではないかと思う。

工務店にとっては、基礎工事の工期が大幅に削減できるうえに、施主にも喜ばれ、差別化商材として使って頂けそうである。

取り急ぎ、2月末までの一次募集期間に、20社限定で、意欲のある皆様と提携させていただき、弊社中山取締役を中心に、6月まで濃いご支援体制をとらせていただき、本事業の立ち上げに、社を上げて全力で取り組む。

2011年1月15日 土曜日 7:04 投稿者:HyAS&Co.柿内和徳

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