国内初の”建築技術性能証明”取得

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特報!エコ地盤改良の「HySPEED工法」が

砕石パイルを用いた地盤改良工法として国内初の”建築技術性能証明”取得

住宅向けのエコ地盤改良技術として、これまで数多くのお客様からご支持いただいてきた「HySPEED工法」が、平成21年11月10日に財団法人日本建築総合試験所から、柱状砕石補強体(砕石パイル)を用いた地盤改良工法としては国内初めてとなる“建築技術性能証明”を取得しました。
これにより、工法を適用できる建築物の対象が拡がるとともに、工法に対する第三者からの技術的な性能証明が得られたことになりますので、安心で極めて地球環境に優しい地盤改良工法を、さらに多くのお客様に提供できることになりました。

建築技術性能証明の概要

本技術は、専用の施工機によって構築された砕石パイル(※1)と原地盤の支持力を複合させて利用する地盤改良技術です。今回の申請では、HySPEED工法で施工された補強地盤の長期荷重時の鉛直荷重に対する支持能力は、設計基準に定める支持力算定式で適切に評価できることが証明されています。
※ 1:性能証明専用改良機(従来の施工機に専用の計測器を備えたもの)により、ハイスピードコーポレーション株式会社が技術認定した指定工事会社が施工したもの

建築技術性能証明のメリット

<1>建築物の対象が拡大

建築確認申請の中で、構造計算適合性判定を必要とする建築物に、本工法を採用することが可能になりました。これにより、RC造やS造など、様々なお客様のニーズに対応できるようになります。

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