HyASが取り組む「ハウジングレップサービス」(住宅営業の新スタイル)の近況報告

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既存の住宅選びの現状・問題点

不動産業界は、購入者と販売する側との間に情報の量や質・認識に大きな格差を抱えた業界だと言われています。さまざまな特徴のある建物が各社より発売されていて性能やデザインも多種多様な上に、建物に関する知識だけでなく、購入資金、つまり購入の仕方についても検討しなければなりません。

ところが必ずしも購入者にとって必要な情報が開示されているとは言い難く、人生で一番大きい買い物であるのにもかかわらず、どこに相談をしたらよいかわからないまま住宅購入をしてしまい、残念ながら後から後悔するお客様がたくさんいらっしゃるのが現状です。

これは、担当住宅営業マンによって知識の差が大きく上司との面談の際にそれが発覚したこと、また、その住宅会社にとって不利益となるようなことは極力話しを避ける傾向があり、契約後に発覚することが大きな要因となっているようです。また、近年では特に耐久性・省エネ・メンテナンス性などによる商品差別化営業により、さまざまな特徴のある建物を各社が商品企画し発売されていて、お客様が住宅購入を検討する際に「ものさし」を持ち得ないまま購入判断を迫られることも要因のひとつとして挙げられます。

現在、ハイアスでは、全国の住宅商品やノウハウ・部材の中からエンドユーザーの支持を得ることのできるもの、クライアント企業様の今後の業績に大きく貢献できるものを発掘し、提供することを法人向け事業として展開しておりますが、ハウジングレップサービス セミナー風景個人向け事業としては住宅購入を目指すエンドユーザー様に対して住生活における中立的な相談窓口として住宅購入のお手伝いをさせていただいています。

今回はハイアス&カンパニーが取り組むお客様相談窓口の内容をご紹介させていただきます。

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