住宅業界で究極の差別化を実現する“エコ地盤”

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住宅業界で究極の差別化を実現する“エコ地盤”

第4回HySPEED工法全国大会開催 “住宅販売支援サービス事業”を掲げて前年比2.4倍

去る11月26日(金)東京の品川にて、“天然砕石”を使ったエコ地盤技術を、住宅業界に提供しているエコ地盤改良(HySPEED工法)ネットワークの第4回全国大会が開催されました。その規模は、全国から参集された施工代理店、住宅業界のマスコミ関係者など含め200名を超える参加を得られ、盛況感ある会となりました。

同ネットワークは住宅業界にエコ地盤の提供を開始して3年経過し、既に155社の施工代理店体制が整備されており、3年という短い期間で累積施工棟数5,000棟以上と驚異的なスピードで普及し始めています。

今期のみで見ましても、4月から10月末までの7 ヶ月間に当該工法の施工実績(総施工m数)は、前年同期比の2.4倍というペースで拡大しています。これは総体として住宅着工数が減少する中では異例の伸びと言えます。

この伸びの理由としては、施主や住宅会社自身の「地盤や環境への意識(土壌汚染、埋設物による資産価値毀損)の高まり」が背景にあるようです。また、住宅地に限らず農業地域隣接地区でも同様の傾向が数多く報告されています。近年、農業地域は周辺の環境に配慮することの必要性が叫ばれて来た為、当該工法の採用が多くなったと考えられます。

HySPEED工法が住宅業界で急激に普及している理由は、上記のような「環境に優しいエコ地盤」という特徴である事以外に、住宅販売の現場において強烈な競合排除ネタになるという点も見逃せません。

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