基礎から始める省エネ住宅のすすめ.com

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ベタ基礎断熱システム“タイト・モールド工法”による販促支援サービス無償提供中

エネルギー問題がまさに足元の課題として認識される今、住宅業界においても省エネ住宅の普及が加速し
ていくことは多くの方々が実感されているところではないでしょうか。

今後、ITを活用して家庭内の消費エネルギーを最適に制御する「スマートハウス」の登場や、住宅のライフサイクル全体におけるCO2排出をマイナスとする「ライフサイクルカーボンマイナス住宅(LCCM住宅)」の考え方の浸透などを背景に、住宅会社の立場では「自社の住宅商品をどのように省エネ対応させていくか」ということは市場のニーズに応えるためには火急のテーマとなるでしょう。エンドユーザーも従前以上に「低燃費、エネルギー効率の優れた住宅」を求めるようになっており、住宅の供給側としては、「住宅の性能向上とコストダウン」を如何にバランスさせていくかが必要となっています。

弊社ではそのような背景の中、省エネ住宅を求めるマイホーム検討者向けの情報Webとして「基礎から始める省エネ住宅のすすめ.com」を2011年5月に新たにオープンしました。

内容は、『基礎断熱のすすめ』と『省エネ対応の全国住宅会社(都道府県毎)の紹介』です。
詳しくはWebをご覧頂ければ幸いですが、エネルギー効率の良いマイホームづくりの手段として、“基礎断熱”を推奨しています。従来の基礎断熱の場合、熱きょう問題やシロアリ対策が懸念されますが、弊社が全国での責任施工体制(代理店制度)を進めているタイト・モールド工法は、それらの課題を全て解決したハイクオリティのベタ基礎断熱として、多くのエンドユーザーへお薦めしています。

タイト・モールド工法は、型枠自体が高品質の断熱材となっており、ベタ基礎工事と基礎断熱工事を同時に行えるという新技術です。浮かし型枠が簡単に形成できるため、通常の基礎工事ではコンクリ打設を2回で行うところ、精度の高い“1回打ち”が容易にでき、結果、コンクリートの打ち継ぎがなくなり、基礎の耐久性、耐震性が大幅に向上させられるという利点があります。

同サイトでは、お客様へマイホームの選択基準として「基礎を重視すること」を提言しています。

後から容易に替えることのできない「住宅の基礎」の選択次第で、マイホームの省エネ性、耐久性、耐震性が大きく変わることをレポートしています。

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