真のニーズは提案力により引き出される

(ページ:1/2)

リフォーム案件を新築案件に転換した次世代スマート住宅「ブーケ」

実家のリフォーム検討(リフォーム相談者の状況)

夫婦子供1人のAさん(年齢35歳)は、実家にてご両親と弟さんの6人暮らしをしておられました。お子様が小さい間は、現在のご実家暮らしでも十分でしたが、子供の成長と共に手狭さを感じられる事が増えてきました。

そこで、お子様が小学校の高学年になられることを機に、ご自宅の改装工事を行いたいとB社へ相談に来られたのです。Aさんのご要望は、『手狭になった家を広くしたい』ということでした。この問題を解決する方法として、リフォームを唯一の選択肢と挙げておられたのです。Aさんのご実家は築25年で、手を入れて希望の間取りを獲得するには約700万円の見積となりました。

Aさんが新築を最初から選択肢に入れていなかった理由をよくよくお聞きすると、第一にAさんは近々転勤の可能性があること、次に新築住宅となると予算的に厳しいであろうというお考えに拠るものでした。

予算700万と1100万の違い…

Aさんのお考えの中で、大きな要素は予算の問題と今後この家に住み続けるのかどうか?という2点が主なものでした。そこで、B社担当者は「ブーケ」シリーズを紹介、狭小地(25坪(建ぺい率60%の場合))でも建設可能なBrickを提案し、ご実家の敷地内に配置することを考えました。これにより、Aさんがご用意すべき費用は、新築住宅の購入で1100万円、リフォームとの差額は400万円程度となります。Aさんが700万円でリフォームした不動産と1100万円で新築する不動産の価値を考えれば、新築住宅の方が、その価値は格段に上がります。結果、Aさん自身も400万円の差額で新築住宅が可能ならばと興味をお持ちいただきました。

page: p1 p2

ページトップに戻る