TV東京系ドキュメント番組「ガイアの夜明け」にて「HySPEED 工法」が特集される

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TV東京系ドキュメント番組「ガイアの夜明け」にて
「HySPEED 工法」が特集される

 弊社が全国展開している天然砕石を活用した地盤改良工法「HySPEED工法」が11月29日放送のテレビ東京系のドキュメント番組「ガイアの夜明け」にて特集されました。

 東日本大震災以降、液状化現象が大きな社会問題として取り上げられていますが、今回の番組では「HySPEED工法」が液状化対策として有効な解決策であるという事にフォーカスが当てられ、約2 ヶ月にわたって撮影が行われてきました。今回の放送を通じて、エンドユーザーに、住宅地盤の見識を一段と深めていただけたと思います。さらに、放送されたフレーズの中に、「家づくりにおいては、地盤など目に見えない部分への対応が重要である」といった内容がありましたが、このコメントも大変好評で、「住宅会社の見えない部分への対応力をしっかり見極めて、住宅会社を選択しなければならない」というメッセージがエンドユーザーに伝わったように思いますし、そういう意味では今回の「ガイアの夜明け」の放送は大きな意味があったと思っています。

地盤など目に見えない部分への対応が重要

 前ページでも記載していますが、一般のエンドユーザーが住宅選びで最も重視する項目が「地盤の安全性」というアンケート結果からも今後益々エンドユーザーの「地盤への意識」は高まっていく事は必至であると想定できます。実際にテレビ放映後には、あんしん、安全な地盤に関する啓蒙サイト「地盤.jp」へのアクセス数、問合せ数は急激に増加し通常の5倍のアクセス数となりました。また、弊社では、エンドユーザーの予算や好み、建築予定地などを聞き、工務店を紹介するというサービスや、契約予定の工務店の評価をしたり、「お断り」を代行するサービスなどを行っておりますが、最近、「地盤」や「地盤改良」に関する相談事項が急増しております。

 しかしながら、住宅を提供する側の認識には、かなり温度差がある様です。積極的にお客様の意識の変化に対応するべく準備・対策をしている工務店と未だ受け身的な対応をしている工務店に大きく2分されています。これは単に地盤に対して勉強している住宅会社とそうでない住宅会社という事ではなく、エンドユーザーの信頼を勝ち取れるかどうかの、より根本的な問題と言えます。

 実際に「ガイアの夜明け」の番組内でも取り上げられていましたが、エンドユーザーが地盤改良工法について勉強され、セメント改良、鋼管杭のリスク(セメントによる六価クロム汚染、産廃扱いによる資産価値目減り)について、問題として捉え、自ら地盤改良を行う会社に訪問するという事態となっていました。こうなると、工務店の信頼は皆無であると言わざるを得ませんし、場合によっては契約キャンセルすら発生しかねません。

「ガイアの夜明け」での一コマ

 エンドユーザーが自ら収集できる情報は今後もますます増えていきます。住宅会社はそれを上回る見識が必要になりますし、それを満たさない工務店は市場から退場させられてしまいます。もう、昔のように、近所の大工さんにすべてお任せするという時代ではないのです。未だに、セメント地盤改良による六価クロム問題にすら対応できていない工務店は、情報の多いエンドユーザーからは、評価されないのではないでしょうか。

 様々な分野の情報をしっかり収集すること、そしてそれをエンドユーザーにわかりやすく伝えること、この2つは今後の工務店経営には不可欠な要素です。

 弊社では、上記2点に対して一所懸命努力する工務店こそが今後生き残るべきだと考え、全国各エリアで無料勉強会を開催しているほか、個別対応をさせていただくこともあります。皆様からのお問い合わせをお待ちしております。

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