日刊木材新聞-平成24年7月11日(水)

「HySPEED工法」5年間で1万3000棟

天然砕石を活用した地盤改良工法「HySPEED工法」のネットワークを全国展開するハイアス・アンド・カンパニー(東京都、濵村聖一社長)は、6日、東京都内で第6回全国大会を開催した。当日は会員160人ほどが出席した。ハイアス・アンド・カンパニーの柿内和徳常務が、2007年から今年5月までの施工実績について「1万341棟で、前回の大会で目標にした数値は110%達成した」と報告した。

柿内常務は同社が行ったアンケート結果にも触れ、「住宅の不動産価値を下落させないためには費用がかかってもかまわないという人はそうでもない人の3倍以上いる」と指摘し、地盤改良の需要は依然としてあることを強調した。

柿内常務は、業績が順調に伸びている背景についてホームページなどが充実していることなどを挙げ、今後についても「コンテンツに地盤調査発注及び改良工事発注をオンライン化するなどのサービスも行っていきたい」との計画を示した。

また、次回の全国大会までには、「9286棟の施工を行う」ことを目標に掲げた。

このあと、宮崎組、徳本砕石工業、グランドワークスの代理店3社から活動事例発表が行われた。

ハイアス・アンド・カンパニーは、05年3月に設立、直径400ミリのドリルで地盤を掘削した天然砕石を投入、砕石厚30センチ程度ごとにハンマー転圧し十分締め固めしながら地表まで砕石パイルを構築する「HySPEED工法」を開発、全国に普及している。

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