日刊木材新聞-平成26年6月18日(水)

ハイスピード工法で累計3万棟突破

ハイアス・アンド・カンパニー(東京都、濱村聖一社長)が展開する天然砕石を活用した環境対応型の地盤改良工法「ハイスピード工法」が5月末で累計棟数3万棟を突破した。

この工法は住宅地盤改良業界で最も多く使われているセメント改良工法に替わる環境対応型地盤改良工法として07年から供給を始め7年で3万棟に達した。11年以降、地盤への関心が高まり、認知・認識されたことも拡大の要因と見ている。

また、全国173社の施工ネットワーク体制により北海道から沖縄まで施工エリアを網羅し、個人の資産価値に悪影響を与えない工法として積極的に啓蒙活動を続けてきたことが今回の実績につながったものと同社では考えている。

工法の安全性については建築技術性能証明を取得して、施工対象も住宅だけでなく、アパート、マンション、店舗、工場など様々な地盤補強工法として前年比約2~3倍のペースで毎年施工実績を重ねている。

140618日刊木材新聞
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