住宅新報-平成29年10月3日(火)

経営品質賞を創設 ハイアス「地域経済に貢献」で4社表彰

ハイアス・アンド・カンパニーは9月27日、東京国際フォーラムで「住宅不動産事業の生産性革新と日本の未来シンポジウム」を開催した。

当日は、まず三菱総合研究所理事長で元東京大学総長の小宮山宏氏が「プラチナ社会における住宅」をテーマに基調講演。モノも心も豊かで、持続的かつ自由な参加型社会を「プラチナ社会」と定義し、その中におけるZEHや健康住宅など、QOLの基盤となる住宅の重要性を説いた。そのほか、各界の専門家らも登壇し、各自の分野と視点から住宅・不動産業界の課題解決や今後の展望についての特別講演を行った。

また、当日は同社が今回創設した「住宅不動産業経営品質賞『ハイアスアワード』」の表彰式も行われた。同賞は「地域の住生活や経済を支える住宅・不動産企業」のうち、特に優れた企業を、総合化度、革新性、推進力の3分野から評価して表彰するもの。

受賞企業として、「ビジョナリーカンパニー賞」に安成工務店(山口県下関市)、「エクセレントカンパニー賞」にロジック(熊本県菊陽町)、「スタートアップカンパニー賞」にクレイル(奈良県生駒市)と福山建築(鳥取県東伯郡)が選ばれた。

濵村聖一社長はあいさつで、「『ハイアスアワード』は、住宅・不動産業界の環境が激変する中、持続的な成長と地域社会への貢献を実現する企業を表彰するもの。業界全体の経営品質と競争力を高める機会になれば」と語った。

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