HySPEED工法

新建ハウジング-平成29年5月29日(月)

HySPEED工法、累計5万棟に 受注数第一位は島根県の出雲砕石

ハイアス・アンド・カンパニー(東京都品川区)は5月26日、第11回HySPEED全国大会を開催、全国から80社あまりの建設土木会社が集結した。

天然砕石を使用したHySPEED工法は、セメントを使わない土壌汚染リスクのない地盤改良工法。同社では2007年に事業化し、今年10年目を迎えた。施工実績は5万棟に迫る。現在、年間施工棟数は約8000棟で、2018年度までに年間施工棟数を1万棟規模にするとして、7月末~8月中旬にかけての全国一斉施工現場見学会をはじめ、営業研修、地盤勉強会などの基本戦略を発表した。

「HySPEED工法受注キャンペーン2017」(2016年5月~2017年4月)、第一位のプラチナ賞には、総杭長3万4993m、368棟相当分を受注した出雲砕石(島根県)が輝いた。

(さらに…)

2017年6月20日 火曜日 16:21

R.E.port-平成29年5月29日(月)

5万棟に迫るHySPEED工法、全国大会

天然砕石を活用した環境対応型の地盤改良工法「HySPEED工法」を展開するハイアス・アンド・カンパニー(株)は26日、「第11回HySPEED全国大会」をホテル雅叙園東京(東京都目黒区)で開催、加盟店77社が参加した。

同工法事業は、2017年度で10年目を迎える。5月までの累計施工数は4万8,967棟で、まもなく5万棟に到達する。

大会冒頭、同社取締役常務実行委員の垣内和徳氏は、「近年、環境対応工法を扱う競合他社が多数出現してきたが、そのうちの最大手と比較してもHySPEED工法は5倍以上の成長率を誇る。さらに、当社は同工法に加え、住宅事業に力を入れる工務店向けの支援メニューが豊富。砕石パイルのみを扱う他社に総合力で勝負すれば、今後もトップを走り続けられる」と現況報告を行った。

同社執行役員の加藤 尊彦氏は今後の方針を発表。「年間の施工ペースを、2017年度は8,600棟に、18年度には1万棟にする」と目標を掲げた。

また、同大会中に投票を実施したブランドメッセージ最終選考の結果も発表。「ママが選んだ、強くて優しい工法」に決定した。「住宅購入の計画・決定権は女性(母)にあるというエンドユーザーの傾向を反映させたため、営業シーンでも親しみやすさを感じてもらえると思う。年間1万棟施工という実績とキャッチ―なブランドメッセージの両輪で、地盤改良といえばHySPEED工法と言われるよう知名度を上げたい」(加藤氏)。

最後に、同社代表取締役の濱村聖一氏が挨拶。「当社の主力事業であるデザイナーズ注文住宅『R+house』の会員は現在253社。そのうち、HySPEED工法を採用しているのは83社。施工数から見ると、5,600棟中239棟と、今後もシェア率を伸ばす余地がある。施工現場を工務店等に披露する『現場見学会』などのイベントを積極的に開催して営業を強化することが必須」と加盟店社員を鼓舞した。

この他大会では、前年度の施工総杭長数を競う「受注キャンペーン2017」の表彰と、加盟店2社による成果事例発表等が行われた。

(さらに…)

2017年6月20日 火曜日 16:21

住宅新報-平成29年6月6日(火)

地盤改良工法の全国大会 ハイアス 開始10年で5万棟希望

ハイアス・アンド・カンパニーはこのほど、天然砕石を活用した住宅向け地盤改良工法「HySPEED工法」の第11回全国大会を都内のホテル雅叙園東京で開いた。

同工法は、同社が07年に事業を開始し、全国展開している地盤改良工法。天然砕石を使用するため土壌汚染の心配がなく、将来も通常の杭のように産業廃棄物や埋設物扱いにならず除却の必要もないなど、環境負荷の低い工法として人気を集めている。

事業開始から10周年を迎えた今大会では、冒頭に同社による同工法の施工実績や現状の紹介が行われた。16年度の年間施工棟数は約6800棟と前年比7.7%増加し、累計施工実績は約5万棟に達しており、業界をけん引してきたと説明。併せてエリア別のシェアや営業状況を交えながら、新たなブランドイメージを掲げて更に認知度を高めていく戦略が示された。また年間目標として17年度は8600棟、18年度は1万棟を目指す方針も語られた。

続いて「HySPEED受注キャンペーン」受賞者の発表や表彰のほか、太野貴大氏(オクトサービス)と坂上貴之氏(村上建設)による成果事例、及川拓哉氏(日盛ハウジング)の採用事例の発表なども行われ、参加者らは真剣な面持ちで聞き入っていた。

(さらに…)

2017年6月20日 火曜日 16:21

建設通信新聞-平成27年6月19日(金)

来年度に1万棟突破 ハイアスの地盤改良HySPEED工法

ハイアス・アンド・カンパニー(本社・東京都港区、濱村聖一社長)は、全国展開している天然砕石を活用した環境対応型の地盤改良工法である「HySPEED工法」の施工実績を、2016年度末までに単年で1万棟を突破する計画を策定した。

同工法は、住宅地盤改良業界で最も多く使われているセメント改良工法とは異なる環境対応型地盤改良工法として、07年にスタートした。改良施工実績は08年で累計3万6000棟に上り、環境対応型地盤改良工法としては際立った実績規模になっているという。

現在の年間施工棟数は7000棟レベルになってきているといい、16年度末までの計画として、16年5月から17年4月末までで年間棟数1万棟規模にしていく方針だ。

(さらに…)

2015年6月19日 金曜日 11:04

日刊木材新聞-平成27年5月28日(木)

ハイスピード工法を1万棟規模に

ハイアス・アンド・カンパニー(東京都、濱村聖一社長)は、天然砕石を活用した環境対応型の地盤改良工法「ハイスピード工法」の施工実績を2016年度末までに年間1万棟以上とする計画を策定した。同工法は環境対応型地盤改良工法として07年にスタート、改良施工実績は8年間で3万6000棟に達している。年間施工件数は7000棟規模に拡大しており、これを16年度末までに1万棟に拡大する。

全国に173社の施工ネットワークがあり、セメントを使わない地盤改良工法として土壌汚染による土地資産価値毀損のリスクがないことなどを積極的に啓蒙し、11年以降の地盤への関心の高まりもあり、施工実績が増加している。

(さらに…)

2015年5月28日 木曜日 14:22

1 2 3 4 5 ... 8
BACK

ページトップに戻る