建通新聞-平成29年6月22日(木)

第1回不動産相続相談窓口全国大会を開催

ハイアス・アンド・カンパニー(品川区)は19日、都内で「第1回不動産相続の相談窓口全国大会」を開催した。=写真。

不動産相続の相談窓口は、同社のビジネスネットワークブランドで、全国各地の住宅・不動産会社が同名の看板を掲げて展開する組織。

冒頭、山本嘉人顧問は「まだ不動産相続時の疑問に適切なサポートができる組織は少ない。今後増えることが予想される需要に対応できるよう、加盟企業はお客様に真摯(しんし)に向き合ってほしい」とあいさつした。

大会では、早稲田大学研究員の赤井厚雄教授による特別講演の後、加盟企業の活動事例発表などを行った。

(さらに…)

2017年6月22日 木曜日 18:16

新建ハウジング-平成29年5月29日(月)

HySPEED工法、累計5万棟に 受注数第一位は島根県の出雲砕石

ハイアス・アンド・カンパニー(東京都品川区)は5月26日、第11回HySPEED全国大会を開催、全国から80社あまりの建設土木会社が集結した。

天然砕石を使用したHySPEED工法は、セメントを使わない土壌汚染リスクのない地盤改良工法。同社では2007年に事業化し、今年10年目を迎えた。施工実績は5万棟に迫る。現在、年間施工棟数は約8000棟で、2018年度までに年間施工棟数を1万棟規模にするとして、7月末~8月中旬にかけての全国一斉施工現場見学会をはじめ、営業研修、地盤勉強会などの基本戦略を発表した。

「HySPEED工法受注キャンペーン2017」(2016年5月~2017年4月)、第一位のプラチナ賞には、総杭長3万4993m、368棟相当分を受注した出雲砕石(島根県)が輝いた。

(さらに…)

2017年6月20日 火曜日 16:21

住宅新報-平成29年5月18日(木)

「不動産相続の相談窓口」加盟が100エリア突破

ハイアス・アンド・カンパニーの「不動産相続の相談窓口」事業の累計加盟申し込みが、このほど全国100エリアを突破した。同事業は16年10月に募集を開始し、3年間で全国100エリアのネットワーク構築を目指していたが、約7か月で当初目標を達成した形となる。

「不動産相続の相談窓口」は、地域の住宅・不動産会社が加盟し、不動産相続の知識や顧客の相談に応じられるコンサルティングスキルなどを習得して、地域の不動産オーナーや富裕顧客から不動産資産に関する相談に対応する窓口。全国をエリア区分し、1エリアの加盟企業数を1~6社に設定して、同社がその加盟企業を支援する全国ネットワーク体制を展開しているもの。

同社の今後も加盟企業に対する研修やノウハウ提供、サービスの拡充を進めるほか、一般層に向け「不動産相続の相談は地域の不動産会社へ」といった内容の啓蒙活動を行っていく。

(さらに…)

2017年6月20日 火曜日 16:21

新建ハウジング-平成29年5月17日(水)

ハイアス、「不動産相続の相談窓口」加盟申込が100エリアを突破

ハイアス・アンド・カンパニー(東京都品川区)は5月17日、「不動産相続の相談窓口」事業の累計加盟申込が今年4月末までに全国100エリアを突破したと発表した。

同社の「不動産相続の相談窓口」事業は、不動産の相続に関する知識、顧客の相談に応じることのできるコンサルティングスキル、多様なソリューションと提案力により、地域の地主や富裕顧客からの、自宅、遊休地、収益資産などの不動産資産に関する相談に対応する窓口としてネットワーク展開するもの。

当初は3年間で全国100エリアという目標を掲げ、昨年10月から加盟募集を開始。今年1月末時点で二次募集受付を終了し、4月から一般の住宅・不動産会社に対象を広げて募集を再開したところ、4月末時点で累計の加盟申込が100エリアを突破した。

(さらに…)

2017年6月20日 火曜日 16:21

R.E.port-平成29年5月29日(月)

5万棟に迫るHySPEED工法、全国大会

天然砕石を活用した環境対応型の地盤改良工法「HySPEED工法」を展開するハイアス・アンド・カンパニー(株)は26日、「第11回HySPEED全国大会」をホテル雅叙園東京(東京都目黒区)で開催、加盟店77社が参加した。

同工法事業は、2017年度で10年目を迎える。5月までの累計施工数は4万8,967棟で、まもなく5万棟に到達する。

大会冒頭、同社取締役常務実行委員の垣内和徳氏は、「近年、環境対応工法を扱う競合他社が多数出現してきたが、そのうちの最大手と比較してもHySPEED工法は5倍以上の成長率を誇る。さらに、当社は同工法に加え、住宅事業に力を入れる工務店向けの支援メニューが豊富。砕石パイルのみを扱う他社に総合力で勝負すれば、今後もトップを走り続けられる」と現況報告を行った。

同社執行役員の加藤 尊彦氏は今後の方針を発表。「年間の施工ペースを、2017年度は8,600棟に、18年度には1万棟にする」と目標を掲げた。

また、同大会中に投票を実施したブランドメッセージ最終選考の結果も発表。「ママが選んだ、強くて優しい工法」に決定した。「住宅購入の計画・決定権は女性(母)にあるというエンドユーザーの傾向を反映させたため、営業シーンでも親しみやすさを感じてもらえると思う。年間1万棟施工という実績とキャッチ―なブランドメッセージの両輪で、地盤改良といえばHySPEED工法と言われるよう知名度を上げたい」(加藤氏)。

最後に、同社代表取締役の濱村聖一氏が挨拶。「当社の主力事業であるデザイナーズ注文住宅『R+house』の会員は現在253社。そのうち、HySPEED工法を採用しているのは83社。施工数から見ると、5,600棟中239棟と、今後もシェア率を伸ばす余地がある。施工現場を工務店等に披露する『現場見学会』などのイベントを積極的に開催して営業を強化することが必須」と加盟店社員を鼓舞した。

この他大会では、前年度の施工総杭長数を競う「受注キャンペーン2017」の表彰と、加盟店2社による成果事例発表等が行われた。

(さらに…)

2017年6月20日 火曜日 16:21

NEXT
1 2 3 4 5 ... 65
BACK

ページトップに戻る