建通新聞-平成29年2月17日(金)

ハイアス、不動産相続の窓口加盟が好評

ハイアス・アンド・カンパニーが加盟店を募集している「不動産相続の相談窓口」事業が好評だ。昨年11月からの2次募集で予定の30社分の枠を上回る申し込みがあった。1月末時点で受付けを終え、全国71社・77エリアの体制となった。

不動産相続の相談窓口は、不動産相続の知識や顧客の相談に応じるコンサルティングスキルなどで、地域の地主や富裕顧客に不動産資産の相談を実施するもの。会員となった住宅・不動産会社は「不動産相続の相談窓口」の看板を掲げる。ハイアスは集客やアプローチ方法、セミナーの開催方法といった基本的な手順の集中研修を開催するほか、不動産相続のサポートサービスを提供していく。昨年10月に同社の取引先を対象に1次募集を行い、1ヵ月未満で予定の30社分の枠が埋まったという。5月までに全国100エリアでのネットワーク構築を目指す。

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2017年2月17日 金曜日 17:16

建通新聞-平成29年2月15日(水)

加盟企業の募集を一時終了「不動産相続の窓口」

ハイアス・アンド・カンパニー(品川区)は、2016年11月に開始した「不動産相続の相談窓口」に関する加盟企業の募集を1月末で終了した。予定の加盟企業数を大幅に上回ったためのもので、研修などの加盟社の立ち上げ支援が終わり次第、4月ごろから募集を再開する。

不動産相続の相談窓口は、相続をきっかけとした資産移転などの相談が可能な同社のビジネスネットワークブランド。不動産相続に関する知識や状況に応じたコンサルティングスキルなどを強みに、自宅や遊休地をはじめとする不動産資産の活用と顧客からの資産の維持・活用、継承について相談に応じる。

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2017年2月15日 水曜日 16:56

日本住宅新聞-平成29年2月15日(水)

消費者向けに断熱啓蒙サイト開設

ハイアス・アンド・カンパニー(株)は、WEBサイト「断熱、life」を1月12日に開設した。住宅の購入検討者が、断熱性能や工事品質についての見識を深め、住宅会社の断熱性能に対する正しい知識の有無を確認することができるコンテンツを用意している。

具体的な内容は、▽断熱性能は断熱材の種類と施工精度で決まる▽断熱材の施工方法によっては断熱欠損が起きる▽断熱が欠損したことによって断熱の効果が低くなる/結露の発生リスクが高まる▽結露被害が起きると住宅の耐久性が低下する--など。サイトオープンから1年間で、断熱の意識が高い住宅会社からのリンク5000件を目指す。

URL=http://dannetsu.life

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2017年2月15日 水曜日 14:48

日刊不動産経済通信-平成29年1月31日(火)

ハイアス、モデルハウスを新たに6ヵ所

ハイアス・アンド・カンパニーは、高性能デザイナーズ注文住宅「R+house」のモデルハウスを新たに全国6カ所で建築する。

同社が組織する地域工務店ネットワーク「R+houseネットワーク」では現在、加盟店が運営するモデルハウスが全国に60カ所開設されている。認知度とシェアをより向上させようと、モデルハウスが展開されていないエリアで建築することにした。エリア選定は、「R+house」事業の受注増に意欲的な加盟店を募ったうえで決定する。モデルハウスは1カ所の建設で土地と建物で5000万円の投資額を想定。選定された加盟店は2年後に現在の受注を最低でも3倍に増やしていく計画の立案が求められる。同社はモデルハウス棟の建設を通じ、1年後に100棟の受注純増を実現したい考え。

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2017年1月31日 火曜日 16:13

住宅新報-平成29年1月24日(火)

エンドへ断熱情報 施工者の見極めも
ハイアスが専門サイト

ハイアス・アンド・カンパニーは、エンドユーザーに住宅の断熱性能について、性能や工事品質などの見識を深めてもらうウェブサイト「断熱life(ライフ)」をこのほどオープンした。住宅会社が断熱について正しい知識を持ち合わせているかも確認できるポイントなどの情報を提供する。

具体的な内容は、(1)断熱性能は断熱材の種類と施工精度で決まる、(2)施工方法によって断熱欠損が起きる、(3)断熱が欠損したことによって断熱の効果が低くなる/結露の発生リスクが高まる、(4)結露被害が起きると住宅の耐久性が低下するなど。

同グループでは、断熱に対する意識が高い住宅会社のホームページに、1年間で500社にリンクを貼ってもらうことを目標にしている。

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2017年1月24日 火曜日 16:15

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