R.E.port-平成29年5月29日(月)

5万棟に迫るHySPEED工法、全国大会

天然砕石を活用した環境対応型の地盤改良工法「HySPEED工法」を展開するハイアス・アンド・カンパニー(株)は26日、「第11回HySPEED全国大会」をホテル雅叙園東京(東京都目黒区)で開催、加盟店77社が参加した。

同工法事業は、2017年度で10年目を迎える。5月までの累計施工数は4万8,967棟で、まもなく5万棟に到達する。

大会冒頭、同社取締役常務実行委員の垣内和徳氏は、「近年、環境対応工法を扱う競合他社が多数出現してきたが、そのうちの最大手と比較してもHySPEED工法は5倍以上の成長率を誇る。さらに、当社は同工法に加え、住宅事業に力を入れる工務店向けの支援メニューが豊富。砕石パイルのみを扱う他社に総合力で勝負すれば、今後もトップを走り続けられる」と現況報告を行った。

同社執行役員の加藤 尊彦氏は今後の方針を発表。「年間の施工ペースを、2017年度は8,600棟に、18年度には1万棟にする」と目標を掲げた。

また、同大会中に投票を実施したブランドメッセージ最終選考の結果も発表。「ママが選んだ、強くて優しい工法」に決定した。「住宅購入の計画・決定権は女性(母)にあるというエンドユーザーの傾向を反映させたため、営業シーンでも親しみやすさを感じてもらえると思う。年間1万棟施工という実績とキャッチ―なブランドメッセージの両輪で、地盤改良といえばHySPEED工法と言われるよう知名度を上げたい」(加藤氏)。

最後に、同社代表取締役の濱村聖一氏が挨拶。「当社の主力事業であるデザイナーズ注文住宅『R+house』の会員は現在253社。そのうち、HySPEED工法を採用しているのは83社。施工数から見ると、5,600棟中239棟と、今後もシェア率を伸ばす余地がある。施工現場を工務店等に披露する『現場見学会』などのイベントを積極的に開催して営業を強化することが必須」と加盟店社員を鼓舞した。

この他大会では、前年度の施工総杭長数を競う「受注キャンペーン2017」の表彰と、加盟店2社による成果事例発表等が行われた。

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2017年6月20日 火曜日 16:21

住宅新報-平成29年6月6日(火)

地盤改良工法の全国大会 ハイアス 開始10年で5万棟希望

ハイアス・アンド・カンパニーはこのほど、天然砕石を活用した住宅向け地盤改良工法「HySPEED工法」の第11回全国大会を都内のホテル雅叙園東京で開いた。

同工法は、同社が07年に事業を開始し、全国展開している地盤改良工法。天然砕石を使用するため土壌汚染の心配がなく、将来も通常の杭のように産業廃棄物や埋設物扱いにならず除却の必要もないなど、環境負荷の低い工法として人気を集めている。

事業開始から10周年を迎えた今大会では、冒頭に同社による同工法の施工実績や現状の紹介が行われた。16年度の年間施工棟数は約6800棟と前年比7.7%増加し、累計施工実績は約5万棟に達しており、業界をけん引してきたと説明。併せてエリア別のシェアや営業状況を交えながら、新たなブランドイメージを掲げて更に認知度を高めていく戦略が示された。また年間目標として17年度は8600棟、18年度は1万棟を目指す方針も語られた。

続いて「HySPEED受注キャンペーン」受賞者の発表や表彰のほか、太野貴大氏(オクトサービス)と坂上貴之氏(村上建設)による成果事例、及川拓哉氏(日盛ハウジング)の採用事例の発表なども行われ、参加者らは真剣な面持ちで聞き入っていた。

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2017年6月20日 火曜日 16:21

建通新聞-平成29年6月1日(木)

ハイアス・アンド・カンパニー HySPEED全国大会を開く

ハイアス・アンド・カンパニー(品川区)は5月26日、「第11回 HySPEED全国大会」を都内で開き、加盟店77社が参加した=写真。全国展開する天然砕石を活用した環境対応型の地盤改良工法「HySPEED工法」の普及状況や受注拡大旋策などを発表した。

冒頭、柿内和徳取締役常務は「私たちはHySPEED工法に加え、住宅事業に力を入れる工務店向けの支援メニューなどを多く持っている。今後も過去の実績に慢心せずトップを走り続けたい」とあいさつした。続いて加藤尊彦執行役員は「17年度は8600棟、18年度には1万棟の施工を目指す」と抱負を述べた。

大会では、オクトサービスの大野貴大営業主任と村上建設の坂上貴之営業部長がHySPEED工法の活用事例の発表などを行った。

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2017年6月1日 木曜日 18:12

日刊不動産経済通信-平成29年5月30日(火)

ハイアス、不動産相続の提案力強化へ
―データベース開発、全国大会も開催

ハイアス・アンド・カンパニーが主宰するネットワーク「不動産相続の相談窓口」は今期(18年4月期)、加盟店のさらなるレベルアップやネットワークの拡充を図っていく。新たな旋策として来月、全国大会を開催するほか、年内にはエンドユーザーに保有資産の活用法をアドバイスする際、使用することができるデータベースを開発し加盟店へ提供する。

同相談窓口は3年間で全国100エリアのネットワーク化を目標に掲げ、昨年10月に加盟店の募集をスタートした。不動産の相続についてコンサルティングスキルや提案力の向上を促す。5月19日現在で全国103エリアに加盟店が分布するなど募集状況は好調。昨年10月の1次募集ではハイアスの取引先を対象に30社分もすぐに上回り、1月末で募集を終えるなど好評だった。4月には取引先以外の住宅・不動産会社に加盟を募り約20社が加盟。同社の谷原弘堂・執行役員は、「想定よりも引き合いが好調」とする。好調の要因について「企業が現行事業に限界を感じている点や、相続前に不動産を相談できる地場の住宅・不動産会社が少ないことが大きい」と説明する。

加盟時の費用は280万円で、月額の会費は9万5000円。不動産相続のセミナーを加盟店が開催する際、内容がエンドユーザーにしっかり届くよう研修で伝授する。地場の住宅、不動産会社が加盟している現状を踏まえ、今後は士業などとのネットワーク構築に役立つマニュアルを作成していく。同社では、「中小の不動産会社が地域で永続的に事業を続けていくためのお手伝いをしたい」(谷原執行役員)とする。

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2017年5月30日 火曜日 18:18

住宅新報-平成29年4月18日(火)

三代目GMに中西氏 リライフクラブが全国大会
「理解」促す姿勢に高評価

ハイアス・アンド・カンパニーは4月10日、住宅・不動産業界フォーラム「第6回リライフクラブ全国大会」を東京・ホテル雅叙園東京で開催した。

リライフクラブは、ファイナンシャル・プランニングの手法を用いながら、住宅に関するマネー・ライフプランを見据えた住宅検討を提案する、住宅・不動産会社の会員制全国ネットワーク組織(会員650社)。15年に独自資格「住宅FPマスター」制度を開始しており、その最上位に位置づけられるのがグランドマスターだ。同資格の1級を取得した全国の営業社員のうち、地方選考会を勝ち抜いた5人が実際に行った営業活動を今大会で発表。参加者の投票により、グランドマスターの選出が行われた。

今回で3代目となるグランドマスターに選ばれたのは、ビーディホーム(三重県伊勢市)の中西憲司氏。中西氏は同資格のノウハウを活用し、顧客ごとに専用の資金シミュレーションを作成して、金利やローン戦略、支払方法などについて徹底的に理解を促した。それにより、見学会などで集めた顧客の個別相談率が劇的に向上。顧客の理解度と納得度を高めるフローを確立して、住宅営業1年で15棟を受注したと語った。

表彰式で中西氏は、「支えてくれた人々への感謝、それに尽きる。今後もしっかりと日々を積み重ねて、次は自分の会社に日本一の何かをもたらしたい」と喜びを語った。

結びに、ハイアスの濱村聖一社長は「住宅FPマスターの取り組みをもう一段階上げ、住宅営業の総本山、日本一を目指したい。しかし住宅FPの手法はあくまでもツールであり、顧客の信頼を獲得するための手段と考えて、優れた事例発表やノウハウに学んでスキルアップを図ってほしい」と述べた。

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2017年4月18日 火曜日 18:23

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