新建ハウジング-平成29年1月24日(火)

ハイアス、全国6カ所で高性能住宅「R+house」モデルハウスを展開

ハイアス・アンド・カンパニー(東京都品川区)は、アトリエ建築家とつくる高性能デザイナーズ注文住宅「R+house」のモデルハウスを全国6カ所で建築、一斉展開すると発表した。

同社が運営する「R+houseネットワーク」では、加盟店運営によるモデルハウスが全国に約50カ所ある。今回、モデルハウスのない6つのエリアにおいて、同社が主体となって建築、運営を進めることで「R+house」のシェア・認知度の向上を加速させ、加盟店の受注促進をサポートする。

建築エリアは「R+house」事業を強く推進する加盟店を募り決定。選定された加盟店は、2年後に受注を3倍増させるべく投資効果増大を図る計画を立案する。また、成果創出に向け、建築エリアの加盟店に対してスーパーバイザーによる支援強化を行う。これらの取り組みを全国加盟店で共有し、今後の総受注棟数倍増計画を推進するための施策としていくという。

投資額は、1カ所の建設あたり土地・建物で5000万円を想定。6物件で総額3億円の見込み。

モデルハウス活用による直接的効果として、1年後100棟、2年後200棟の受注純増をめざす。

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2017年1月24日 火曜日 16:14

月刊不動産流通/webサイト「R.E.port」-平成29年1月24日(火)

地域工務店ネットワーク強化へモデルハウス開設
ハイアス&カンパニー

ハイアス・アンド・カンパニー(株)は23日、地域工務店ネットワーク「R+houseネットワーク」において、全国6カ所にモデルハウスを開設すると発表した。

同ネットワークでは現在、加盟店運営によるモデルハウスが全国に約50棟ある。ネットワークの認知度向上を図るため、モデルハウスのないエリアにおいて建築を進めることにした。

全国450のネットワーク展開エリアのうち、モデルハウス未出展の約400エリアの加盟店から要望を募り、6カ所を選定。ハイアスが建築・運営主体となってモデルハウスを開設。ハイアスの投資額は1カ所当たり5,000万円、総投資額3億円を見込む。

選定された加盟店は、ハイアスからモデルハウスを借り受けて営業拠点として活用。ハイアスによる販促計画や人員計画を含めた経営計画の提案も受ける。

モデルハウスは近隣加盟店にも利用してもらうことで、ネットワーク全体での相乗効果を創出していく。同社では、モデルハウス開設1年後にネットワーク全体での受注100棟、2年後200棟の受注純増を見込む。

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2017年1月24日 火曜日 16:14

R.E.port-平成28年12月8日(木)

住宅づくりへの建築家起用、経験者の8割が「満足」
ハイアス&カンパニー調査

ハイアス・アンド・カンパニー(株)は8日、「建築家と建てる家に関する意識調査2016」の結果を発表した。

調査は9月30日~11月19日、2年以内に注文住宅の購入を検討している・建築家と家を建てた経験を持つ20歳以上の男女を対象に、同社運営サイト上でのアンケート調査。有効回答数は531人。

建築家のイメージについて聞いたところ、全体では「敷居が高い」が30%に達した。回答者の属性別では、住宅購入検討者は35%、経験者は21%となった。検討者では、建築家への依頼を検討しているという回答が49%と約半数が検討もしていないという結果となった。

経験者に、建築家と建てた家に対する満足度を聞いたところ、「満足している」という回答が77%となり、家づくりそのものについても83%が「良かった」と回答した。良かった理由については、「要望と価格のバランスを考慮してくれた」が39%で最多。続いて「ヒアリングが上手く、生活に合った設計をしてくれた」26%、「性能面を考慮してくれた」25%と続いた。一方で、良くなかった理由については「設計料が高かった」と「建築コストが高くなった」が共に6%で最多だった。

家づくりで重視した方がいいと考えるものについて聞いたところ、全体では、「耐震性」が64%でトップ。続いて「断熱・気密性」49%、「間取り」45%となった。属性別でも回答に大きな差はなかった。

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2016年12月22日 木曜日 14:52

yahooニュース-平成28年12月12日(月)

建築家と家を建てた方の77%が「満足している」、ハイアス調べ

ハイアス・アンド・カンパニー(株)(ハイアス)は、このほど、「建築家と建てる家に関する意識調査2016」を実施した。対象は、2年以内に注文住宅の購入を検討している消費者と建築家と家を建てた経験を持つ消費者531名。調査機関は2016年9月30日~11月19日。

それによると、建築家のイメージでは、「2年以内に注文住宅を建てる検討」層のトップ3は、「敷居が高い」(35%)、「ユニークさにこだわる」(12%)、「一般住宅より大きな施設や建物の設計に重きを置いている」(11%)だった。

一方、「建築家と家を建てた」層では、「敷居が高い」(21%)もトップであるものの、「要望を聞いてくれる」(21%)も同位。続いて「提案を否定しづらい」(15%)となった。また、建築家が設計する家のイメージでは、「2年以内に注文住宅を建てる検討」層、「建築家と家を建てた」層とも、「デザイン面・機能面など多方面で配慮がされた家」がトップだった。

層によって回答に一番乖離があったのは、「ライフスタイルを考慮された家」で、「2年以内に注文住宅を建てる検討」層では18%であるのに対し、「建築家と家を建てた」層では25%と7ポイントの差が生じている。

「建築家と家を建てた」層を対象とした家の満足度は、「満足している」が77%。建築家と家づくりを行って良かったかという問いでも、83%が「良かった」と回答しており、建築家と家づくりは一定以上の評価を受けている様子がうかがえる。

建築家と家づくりを行って良かったと思う理由トップ3は、「自分の要望と価格のバランスを考慮してくれた」(39%)、「ヒアリングが上手く、生活に合った設計をしてくれた」(26%)、「性能面を考慮してくれた」(25%)だった。

また、家づくりの上で重視したほうが良いと思うものでは、「耐震性」の割合が最も高く、次いで「断熱・気密性」、「間取り」だった。「建築家と家を建てた」層、「2年以内に注文住宅を建てる検討」層とも、上位には同じ項目が選ばれており、家への関心が高い層は共通認識を持っているようだ。

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2016年12月22日 木曜日 14:51

新建ハウジング-平成28年12月8日(木)

注文住宅の購入検討者、9割が省エネ性能を意識―ハイアス調べ

高性能デザイン住宅「R+house」を展開するハイアス・アンド・カンパニー(東京都品川区)はこのほど、「2年以内に注文住宅の購入を検討」している消費者と「建築家と家を建てた」経験を持つ消費者の合計531名を対象に「建築家と建てる家に関する意識調査2016」を実施した。

「ゼロ・エネルギーハウス(ZEH)はどのような家か分かりますか」との質問では、「分からない」が63%(「分からない」30%、「あまり分からない」33%)となり、ZEHの認知度はあまり高くないことが分かった。

一方、省エネ性能について、【建築家と家を建てた】層に対し、「家づくりの上で省エネ性能は意識したほうが良いと思いますか」と質問したところ、「思う」9割(「思う」52%・「まあ思う」38%)となった。また、【2年以内に注文住宅を建てる検討】層に「家づくりの上で省エネ性能は意識しますか」と質問をしたところ、「する」が9割(「する」49%、「ある程度する」41%)だった。「ZEH」の認知度は高くはないものの、「省エネ性能」を意識している割合は高いことが分かった。

さらに断熱・気密性能について、【建築家と家を建てた】層に対し、「家づくりの上で断熱・気密性能は意識したほうが良いを思いますか」と質問したところ、「思う」が9割以上(「思う」56%、「まあ思う」35%)だった。また、【2年以内に注文住宅を建てる検討】層にも、「家づくりの上での断熱・気密性能は意識しますか」と聞いたところ、「する」が9割、(「する」45%、「ある程度する」45%)だった。

家づくりの上で重視したほうが良いと思うものでは、【建築家と家を建てた】層、【2年以内に注文住宅を建てる検討】層ともに「耐震性」が最も高く、次いで「断熱・気密性」、「間取り」となった。

(さらに…)

2016年12月22日 木曜日 14:47

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