BUILD MASTER[ビルドマスター]は、これからの住宅会社に求められる住宅履歴情報管理のための安価で導入しやすいオンラインデータベースです。

Web上で住宅履歴情報を保存・管理出来るだけでなく、必要に応じてお施主様・建築会社・リフォーム会社間で情報を検索・共有できるので、資料を探したり印刷・郵送する手間・コストが大幅に削減できるほか、様々な業務効率化の機能を備えています。

住宅履歴情報の管理が求められる住宅業界

日本でも住宅が資産となる時代が近づいてきました。

気候や風土の影響もありますが、世界的にみても日本の住宅寿命は欧米諸国の1/2以下しかなく、30年ほどで建替えが必要になると言われています。生涯をかけて住宅ローンで買った家も子供達の世代では利用することはできません。欧米での住宅購入は資産形成であるのに対し、日本の住宅購入は負債となっていたのです。

しかし、長期優良住宅やエコポイントなどの政策によって「長持ちする家」の普及が促進され、住宅には「次々と建て替えてる」のではなく「いいものをつくって、きちんと手入れして、長く大切に使う」ことが求められるようになりました。このことは日本全体の住宅資産価値向上につながり、豊かな社会の実現につながります。「長持ちする家」をつくることが今の日本の住宅業界の急務になっているのです。

この「長持ちする家」のポイントは、
1.優良な建材 2.適切な施工 3.記録を残す
の3点とされています。

つまり、資産価値の高い住宅をつくる企業には、質の高い部材や施工力だけでなく、住宅情報の蓄積が求められます。施工記録や部材の型式・型番などの住宅履歴情報をしっかり残す仕組みを持つことが地域住宅会社としても重要になってきたのです。

住宅履歴情報とは

住宅履歴情報は、住宅の設計、施工、維持管理、権利及び資産等に関する情報をいいます。住宅所有者であるお施主様が、蓄積し、住まいの資産価値を高めるために活用していくためのものです。

いつ、だれが、どのように新築や修繕、改修・リフォーム等を行ったかを記録した住まいの「履歴書」といってもいいでしょう。

大手ハウスメーカーに見られるように住宅履歴の蓄積は、その後のリフォーム受注につながります。顧客の資産である住宅を管理し、記録を残すことで、将来のリフォーム受注にもつなげることができます。

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住宅履歴を蓄積しないとこんなことが・・・

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BUILD MASTER[ビルドマスター]の特長

BUILD MASTER[ビルドマスター]は、住宅履歴情報を管理するオンラインデータベースにとどまらず、建設会社・リフォーム会社とお施主様をWeb上で繋ぐ機能を備えた新しい情報流通サービスです。

住宅新築工事・リフォーム工事の際、建設会社・リフォーム会社とお施主様の間では、多くの書類がやり取りされるようになってきました。それに伴い、事務処理の煩雑化によるコストアップや、情報管理・伝達がらみのトラブルも増えてきていたのが実情です。

今後ますます情報公開・共有の重要性が増す現在の建築業界において、お客様の満足度を上げるためにも、トラブルを減らすためにも、迅速に正確な情報を共有する新しい情報共有のカタチを実現しました。

新築物件情報・メンテナンス情報を蓄積することのメリット

お客様から緊急のメンテナンス依頼もすぐに施工図面と仕様・型番を確認して、即日対応できます。

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物件情報蓄積だけじゃない「BUILD MASTER」でできることいろいろ

住宅営業に使えるポスター、パンフレットなどの営業ツールを提供

紙媒体で保存していた資料をデータ管理。
引渡日や担当者ごとにスムーズな検索可能。

お施主様への施工写真提供も可能。

地盤調査依頼や地盤補強工事の見積り
依頼などもボタンひとつで実行

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