R+house

シリーズ眼を養う#013
R+house 住宅のデザインを探る

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「できますよ」

たくさんの夢と不安の中で、自分の希望が叶うか叶わないかひとつずつ手探りのお施主さま。その想いをしっかり受け止めることから、僕の家づくりは始まります。

家づくりに障害はつきものです。住まう人の想いと、叶う家が一致しないことも、少なからずあります。それは、法的な規制だったり、土地の形状だったり、ご要望と予算のギャップだったり、様々です。

土地75坪、建ぺい率40%

希望は平屋、ガレージ、広いLDK、和室。ここでの障害は厳しい建ぺい率の中に希望の空間をどう生み出すか、ということでした。

ただ、家づくりや暮らし方は、沢山の可能性も秘めています。複雑に絡みあう家づくりの要素を整理し、すべての要素が最大限に活かされる方法を見出して、最高の笑顔と暮らしをつくることが僕たちの仕事だと思っています。

そして、どんな形であっても、暮らすまで感じることのできない自然(光や風)は、言わずとも心地よいと感じてもらえるような空間に仕上げること。

完成後、幸せに暮らしています、の声が僕の家づくりのすべてです。

HyAS View 2016年8月30日 火曜日 19:01

【日刊木材新聞】工務店ネットワーク受注、対前年比153%

日刊木材新聞-平成28年7月26日(火)

工務店ネットワーク受注、対前年比153%

ハイアス・アンド・カンパニーはこのほど、2016年1月から6月の地域工務店ネットワーク「R+houseネットワーク」での受注額が対前年比で153%を超えたと発表した。

同社では、高性能デザイン住宅「R+house」がZEH対応可能な性能を持つ住宅であり、アトリエ建築家と作るデザイン性に優れた住宅であることが市場に浸透してきたことが要因と考える。

R+houseネットワークは、経済産業省の16年度ZEH支援事業で、「ZEHビルダー」に登録され、全戸でのZEH仕様を目指している。

(さらに…)

プレス記事 2016年8月16日 火曜日 19:53

シリーズ眼を養う#012
R+house 住宅のデザインを探る

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熊本県津奈木湾岸に位置する敷地は、広がる八代海と山畑の風景の中にありました。先ずはこの風景に馴染んだ建物を創造しました。

高台の敷地ではその眺望のよさの反面、海からの強風という自然の怖さを考慮しなくてはならない。そこで屋根形を海に向かって伏せた片勾配屋根としました。離れて山道から見てみると海から山へ同化して、風の流れが見える様でもある。

計画はみかん農家を営む三世代二世帯住宅。家族は明るくてにぎやかでした。近所の人もよく訪れるこの家では玄関らしい玄関は設けず、入口を開けると畳座敷と土間縁があり、座敷に腰をかけひなたぼっこ。話もはずみそうです。縁側は内外のあいまいな余剰空間でありますが、この土間では冬季の蓄熱層の役目も担っています。

みかん農家の主人は日々畑では農薬などを浴びて帰宅します。建物の裏側に外部水洗と裏口から脱衣室、浴室を近くに設け、清潔な状態で家内に進入できる動線をつくっています。表裏口の線を結び、表口からも子供たちが帰宅してすぐに手洗いできるような動線も確保することができました。

室内はあまり仕切らず、吹き抜けなどを介して三世代家族のつながりを大切にしていています。大家族の洗濯物や収納についても効率よく解決しています。二世帯住宅の割には大きい面積ではありませんが、コンパクトに広く住むという空間づくりに成功した建物だといえます。

HyAS View 2016年7月6日 水曜日 11:01

シリーズ眼を養う#011
R+house 住宅のデザインを探る

建築家と建てる家を、身近に、手軽にR+house23の家と21の暮らし

R+house実例集BOOKご紹介

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『建築家と建てる家を、身近に、手軽に
R+house23の家と21の暮らし』

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設計を担当した建築家の声をご覧いただけます

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23件の物件実例と、21家族の暮らしを掲載

『建築家と建てる家を、身近に、手軽に R+house 23の家と21の暮らし』

朝日新聞出版 2016年1月30日第1刷発行 全国の書店、amazonで発売中

<お問い合わせ>
R+house お客様センター
0120-937-253
at_info@hyas.co.jp
http://www.r-plus-house.com

HyAS View 2016年7月1日 金曜日 14:16

【新建ハウジング】ハイアス、「高性能住宅R+houseの健康モニター調査研究報告書2015年度版」が完成

新建ハウジング-平成28年6月8日(水)

ハイアス、「高性能住宅R+houseの健康モニター調査研究報告書2015年度版」が完成

ハイアス・アンド・カンパニー(東京都港区)は6月8日、慶應義塾大学伊香賀研究室と共同で実施した「高性能住宅R+houseの健康モニター調査研究報告書2015年度版」が5月末に完成したと発表した。今後、研究成果を同社が提供する事業者向け、住宅取得検討消費者向けのセミナーなどで情報提供していく。機密事項を含むことから、一般への公開は行わない予定。

同報告書は、同社が2013年から10月から同大・慶應義塾先端科学技術研究センターに委託調査を依頼し、伊香賀研究室と共に継続的に住まい手の住換え前後の健康調査を行い、毎年まとめているもの。高気密・高断熱で性能の高いR+houseについて、満足度を更に高めるだけでなく、住まいの『安心・安全』への関心を高めるため、調査による健康増進効果の検証を行い、消費者にその効果を伝えている。

(さらに…)

プレス記事 2016年6月17日 金曜日 16:59

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