AMS+CMA(Comparative Market Analysis)で不動産営業の生産性をひと桁上げる~次世代の不動産営業を実現する新機能~

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従来型の仲介業とマッチング

不動産仲介業が提供するサービスにおいて、その価値の源泉はマッチングです。特に買主側に立つ仲介業者では、購入希望のお客様の希望条件を整理し、条件に最適な物件情報を提示、マッチングを成功させることで買主から手数料を得ています。つまり対価である仲介手数料を確実に得るには、購入希望者がそれなりの情報量から選択し、結果、自分の希望通りに「選ぶことができた」という「実感」を持てることが大切です。

逆に言えば、購入希望者が提示した条件にできるだけ近い物件だけを近視眼的に選定・抽出してお客様に提示したり、あるいは売主様から預かっている「売りたい物件」を中心に提示したりするような情報提示では、購入希望者は自ら選んだという「実感」を持つことができず、顧客満足は高まらないのではないでしょうか。

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