パッシブハウス事業の未来をデザインする~本部と加盟店の協働で創り出す事業の未来・支部運営会議から~

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R+houseネットワークの強み

R+houseネットワークの強みの一つとして、本部と加盟店のコミュニケーションと事業の価値を協働で創り出すことが挙げられます。特に昨今は「ブランド化」を推進するために、様々な取り組みや施策が行われています。今回紹介する「支部運営会議」もその一環です。支部運営会議とは、年2回、全国6か所(支部)ごとに開催して、住宅不動産市場に起こるトピックス的な変化やそれを踏まえた重点的に取り組む施策の共有、R+house事業の目標進捗確認などを行うミーティングです。

一口にブランド化、ブランディングと言っても様々な定義がありますが、私たちは(1)特異性の高い技術と品質を持ち、(2)全国のどの会員でも同じように商品・サービス提供できる状態をネットワークとして構築していることが市場に認められていること、と考えています。

支部運営会議ではR+houseのブランド化を進める上で、本部と会員の間でどんなことを独自性として訴えそれをどこでも誰でも再現できるようにするか、その実現ための「本部と会員の協働」を具体的な実施策に落とし込むための重要な時間となっています。

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