デザイン商品住宅ADM(アーキテクチャル・デザイナーズ・マーケット)
今後の住宅事業で確実に利益を上げる鍵は「棟・月当たり」という視点
~棟数減に備え、低単価顧客にも適応しながら利益額を確保するための「商品住宅」~

(ページ:1/5)

人口減少時代の市場規模縮小、購入価格帯が低下する市場に対応した商品ラインアップには、性能を落としたローコスト住宅による対応ではなく、性能競争力を保ちながら利益額を確保するラインアップが必要

「棟・月当たりの利益額」という視点で住宅事業を考える

これからの人口減少が指摘される時代の住宅市場では、市場規模の縮小つまり棟数減少に加え、消費者の所得低下に伴う平均単価の低下という二つの変化が予測されます。この二つの変化は、これまでの一般的な注文住宅の価格水準を求める顧客の減少と、一方で性能やデザインなど多様な要望を持ちながら価格は従来よりも低い水準を求める顧客層へのシフトとなって現れます。

このように住宅検討者の検討価格帯が多様化してゆく状況の中、検討価格帯の違いにかかわらず今までどおりの注文住宅の営業手順でお客様対応をしていては、事業としての生産性、つまり1棟や期間当たりの利益額が落ちていくことは避けられません。

これからの住宅事業、特に低価格志向のお客様に対して、「しっかりと儲かる」商品とは何か、をきちんと理解することが大事なのです。

page: p1 p2 p3 p4 p5

ページトップに戻る