次世代のエージェントスタイル不動産営業に必須の情報基盤
地域最大の物件データベースは自社で構築、活用する時代に
~AMS(エージェント・マスター・サービス)で売買仲介にもコンサルティングサービスを実現~

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不動産業の情報化の方向性
顧客満足を高めるには、中央集積型データベース活用ではなく地域情報を自社で蓄積・構築するスタイルが必須

不動産購入に際して、消費者は希望する地域内においてできるだけ網羅して情報を閲覧し、比較検討した上で意思決定をしたいと考えています。しかし現実には、レインズや各種のポータルサイトなど中央集積型の不動産データベースはそれぞれ独自の内容となっており、消費者が期待するような網羅性の高いデータベースはありません。

既存の不動産情報データベースだけを使って消費者に情報提供しても、消費者は判断材料がないまま取引の決断ができず、結局多くの不動産会社に足を運ぶことになります。この状況を不動産会社の側から見れば、中長期にわたる追客を余儀なくされる、あるいは他社で決められてしまうという結果になってしまい、生産性の低い業務となります。

こうした状況を脱するために、自社で出来ることは地域内の物件情報を自ら網羅してデータベース整備をすることが即効性の高い確実な方法です。AMSは地域内の情報を網羅して集積、整備する活動を支援する仕組みです。

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