2011年3月

内定式

まもなく6年目を迎えるHyAS&Co.として、初めての新卒内定式を開催。
これまで、新卒の採用をこれだけ本格的に行ったことはなかったが、この4月から、7名の新卒社員を迎える。

言うまでもなく、内定者の皆さんはフレッシュで、私たち既存のメンバーも、それによって元気をいただけた。

入社まであと1ヵ月という状況の中で、読書レポートを中心とする宿題を出させていただき、かつ、入社後直接かかわっていただく新規事業の概要についてお伝えしたが、みんな、高い意欲で、それらを受け入れてくれたように思う。

HyAS&Co.の文化として、「自分を高めるために一生懸命努力する姿勢」というものがあるが、皆さんまだ入社前ではあるが、十分一緒にやっていけるメンバーであると感じた。

6年前わずか10人程度でスタートしたこの会社であるが、この4月にはほぼ60名体制となり、ますます気合を入れて頑張っていかなければならない。
最も重要なことは、会員さんの成果にいかに貢献するかなので、新しいサービスについても、今準備しているものを確実にリリースさせていきたい。

2011年3月3日 木曜日 22:25 投稿者:HyAS&Co.柿内和徳

タイト・モールドの反響

基礎断熱工法「タイト・モールド工法」の反響がすごい。
一体打ちによる基礎の安定性、工期短縮、床の寒くない住宅、こういったことは、住宅会社にとってたいへん大きな付加価値として、関心も高いようである。
ハイアスビューという情報誌を毎月送らせて頂いているが、短期間にこれだけの問い合わせをいただいたのは、初めてである。

当然、床断熱という従来の考え方では、コストも掛り、簡単には実現できない付加価値が山ほどある。

タイト・モールド工法のネットワークは、約20都道府県で先行してサービスを開始するが、それに先駆けて、非常に多くの反響をいただいたことは、うれしいことである。

エンドユーザーの皆さんには床が温かく、省エネ性能的にも基礎構造的にも安定的な住宅が提供されるので、快適でコスト的にも安心な住宅に住め、それを採用する工務店は差別化できるので、販売棟数を伸ばすことができ、さらにその施工を請け負うタイト・モールド工法ネットワークは、利益を得ることができ、まさに、三方良しの良い事業になることと思う。

今後の展開に大いに期待をしたいところである。

2011年3月1日 火曜日 18:23 投稿者:HyAS&Co.柿内和徳
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