ユニキューブオーナーインタビュー

本日、ユニキューブ開発元の安成工務店の協力により、
ユニキューブ建築オーナーと入居者にインタビューを実施させていただきました。

最初に、ユニキューブをインカム住宅(2棟建てて、1棟を自宅、1棟を賃貸とするパターン)
として建築されたオーナーさんにいろいろとお話を聞くことができたので、
本日は、そちらの速報をしたいと思います。

この方は、当初、「土地+注文住宅」という一般的な建築を考えられていましたが、
この「インカム住宅」という考え方を知り、計画変更をされたようです。

普通に注文住宅を購入すると、25年間にわたって、月々7万円以上のローンを払い続けなければ
ならなかったみたいですが、インカム住宅に変更したことで、家賃収入が入るので、
25年ローンで、月々の支払いは、わずか「9,000円」とのことでした。

購入前は、賃貸住宅にお住まいで、家賃を払っていたわけですので、
それが、月9,000円になったことで、生活も楽になります。

溜まった貯金を、ローンの繰上げ返済に充てることで、
ローン期間も、見通しとして、12~13年になる予定だそうです。

当然ローンが終われば、逆に、老後の月々の収入を産む資産に変わります。

年齢が46才の方でしたので、25年ローンを払っていると、71才になってしまいます。

年金問題が表面化してきた社会背景において、オーナーさんの生の声を聞いていると、
やはりこの考え方は、時代の流れにマッチしていると、強く感じました。

住宅を「負債」から「資産」に変えることで、豊かさが増すだけでなく、
その後の人生の選択肢の幅(老後の住み替えや困った時の部分売却など)が広がる、
という事例を実感した瞬間でした。

2007年2月11日 日曜日 17:41 投稿者:HyAS&Co.柿内和徳
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