設計力と地域ブランディング

今日は、いつものHyAS&Co.セミナーとは少し趣向を変えて、有名な設計師の方に登場いただき、工務店の設計力と地域ブランディングをテーマとしたセミナーを行った。
多くの皆様に参加頂き、たいへん盛況であった。

「何でもやります」という工務店は、実質、何も特徴がないに等しく、エンドユーザーにとっては、その工務店で建てるメリットが見えにくい。

工務店サイドも、明確に発信できていないので、「施工が丁寧」「自然素材」など、どの工務店でも言っているような内容しかアピールできない。
そういったことに課題意識を持っていただいている工務店の経営者の方であれば、今日のセミナーはたいへん刺激になったのではないかと思う。

当日スピーチいただいた、行列ができる工務店の社長の話を聞いていると、やはり、エンドユーザーにとって、この会社の家づくりやその想いなどが明確に伝わるような露出がなされている。
工務店の生き残りのための最低限の条件ではないかと思う。

2011年1月26日 水曜日 23:15 投稿者:HyAS&Co.柿内和徳
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