新年2回目のタイトモールド見聞会

前回に引き続き、HySPEED工法の代理店さんの特別企画としての見聞会。
今回も盛り上がる。
単純にHySPEED代理店の仲間が20社近く集まっているわけなので、ちょっとしたミニ全国大会のような盛り上がりを見せるが、その中で、タイトモールドの商品については、みなさんしっかり理解いただけたよう。

前回は、シミュレーションの根拠がわかりにくいとアドバイスをいただいたので、今回は早速改善し、その根拠を明確にお伝えする。

タイトモールドの代理店募集は、今回でいったん打ち止めとし、スタートメンバー20社の皆様限定で、3月より支援業務に取り掛かるが、住宅会社にとって、工期短縮の価値は、経営的にはかなり大きなものであり、断熱性、一体打ちによる安全性(耐震性)などは、差別化要素になるので、提案する価値は大きい。

新築なのに、基礎断熱でなく、床断熱のため、床が冷たい。
司コーポレーション松井会長の言葉では、「コートを着て、わらじを履いている工務店」とのこと。
確かに、断熱材の蘊蓄を並べても、基礎断熱でなく床断熱では、施主にとっては中途半端。

また、基礎はやはり一体打ちでなけばならない。少なくとも私が家を建てるなら、一体打ちをお願いする。こういったことをエンドユーザーに情報提供をすることが私たちの使命であると認識し、地盤改良における六価クロム問題同様、基礎工事のリスクについても、近いうちに、ホームページを作成し、公開をしていきたい。

2011年2月2日 水曜日 5:48 投稿者:HyAS&Co.柿内和徳
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