営業担当者と工務店の社長

現在、新規事業のご提案をさせていただいている途中の社長からお電話をいただく。
うちの担当者との人間関係が悪化し、コミュニケーションが円滑でなくなっており、それに対して、先方社長からコメントをいただいた。
失礼もあったのだろうと推察できるので、それはそれでお詫びをさせていただく。

若いスタッフが多い中、売り手と買い手の関係性によって、誤解が生じることもあるが、決して、売らんがための発言ではなかったはずであるということについては説明する。
担当者からしてみれば、提案していることについての先方の事業インパクトは頭の中でシミュレーションができている。いつどのタイミングで立ち上げれば、どこから収益が上がるか、また、立ち止まっていることに対してのリスクはどうなるのか、自社商品に自信を持ち、経営状況を考えるほど、スタートは早いほうが良く、
それを達成するための手段目標(組織や人員)は、その進捗に合わせて整えるべしとなる。

うちの社内の事業立ち上げに関してであれば、この当然の正論は正面から言えば良いし、そういった感覚で、HyAS&Co.自体はスピード感を持って、チャレンジをしてきた。
他社への提案となると、コミュニケーションや信念がさらに要求される。

ここが営業の難しいところであり、指摘をいただくということは、まだまだHyAS&Co.が未成熟だということであろう。
「良いアドバイスを頂いた」と前向きに受け取り、さらに頑張っていきたい。

2011年2月14日 月曜日 22:39 投稿者:HyAS&Co.柿内和徳
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