東北関東大地震

昨日は神戸に出張で深夜までお客さんと一緒に過ごさせていただき、本日東京に戻ってくるが、メールやネットからの情報、それから帰宅後のテレビの情報を聞くに連れ、今回の地震の深刻さを徐々に正確に把握することができてきた。

社内メールで添付されてきた画像を見ると、港区にある会社の事務所も書棚の荷物などが落下しており、たいへんな状況になっている。

地震直後の社内

直接被害を受けられた被災地の皆様に対するお悔やみの気持ちと同時に、無事であった私たちが経済人としてできることは、2倍頑張ることだと思う。

建設業は、当然のことながら、流通の混乱に伴い部材の不足など、様々な困難が想定されるが、強い意識を持って乗り切り、今まで以上に、生産力を増し、経済活動を活発化させることで、日本全体が沈没しないように努力をしていかなければならない。

2011年3月12日 土曜日 18:12 投稿者:HyAS&Co.柿内和徳
カテゴリ:

ページトップに戻る