R+houseフォローアップ研修

昨日は、R+houseネットワークのトップ企業の皆様にお集まりいただき、フォローアップ研修を開催させていただいた。

「高性能なデザイン住宅を手の届く価格で」
をキャッチとしたR+houseの最近の勢いは、ますます加速しているような気がする。

前の会社の住宅づくりをする体質が嫌いで、約1年前独立した若い経営者の住宅会社は、創業当時からR+houseを取り組み、わずか1年で、地域に認知される住宅会社となった。その社長の頑張りは頭が下がるとしか言いようがないが、正しいものを提供しているということに対しての強い自信が重要であるとコメントされていた。

日本の住宅は、まだまだレベルが低く、勉強不足の住宅会社が多い。
高気密高断熱などは今後確実に常識になっていくのは国の方針から見ても明らかで、2020年の省エネ義務化に向けて、すごい勢いで業界が変わっている。
R+houseは、その流れに取り残されない集団として、さらに強くなっていきたいと思うが、そういった世の中の流れに乗れず、2020年以降建築ができなくなる住宅会社も多いはず。経営者が自ら学習をし、軌道修正をすることが何よりも重要で、社員の運命や生活、施主さんの人生もこれで決まってしまう。

2012年1月17日 火曜日 6:09 投稿者:HyAS&Co.柿内和徳
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