川瀬太志・柿内和徳著の書籍が週間ベストセラーに

2週間前に、HyAS&Co.として初めてリリースした書籍「資産価値の高い家づくり22の知識」が、先週丸善書店さんの日本橋店で週間ベストセラーに選ばれていた。

部門は、ビジネス書。
住宅を建てる場合、通常複数の住宅会社に接触し、打ち合わせをしながら、どの会社が良いか選んでいくというプロセスが一般的だが、ここで問題なのは、業者側(ハウスメーカーや工務店などの住宅会社)とエンドユーザー(施主)間の情報格差の大きさ。

親切な住宅会社は細かいことまで教えてくれるが、契約を急ぐために、多くの情報を提供しない会社もある。

例えば、住宅基本性能(Q値やC値)、基礎の強さや断熱方法、図面の保管方法、発ガン性物質リスクのある地盤改良など、家を建てる際には必ず聞いておくべきことがあるが、説明レベルはマチマチ。
また、「家賃○○円相当」とかうたって、お得感販売に走る会社もある。

こういったことを聞いていない方のためにということで、今回の出版に至ったわけだが、HyAS&Co.のサイト情報も含め、多くの方に見て頂き、勉強して頂きたいと思う。

その思いが通じてか、早速、出版から1週間経った頃から、会社への電話・メール問い合わせが増えてきているように思う。
今後、家づくりで後悔する人が少なくなることを期待したい。

2012年2月29日 水曜日 19:03 投稿者:admin
カテゴリ:,

ページトップに戻る