日刊木材新聞-平成22年12月10日(金)

ハイアス・アンド・カンパニー

 ハイアス・アンド・カンパニー(東京都、濱村聖一社長)はこのほどエコ地盤改良工法「第4回ハイスピード全国大会」を東京都内のホテルで開催した。

 ハイスピード工法の施工実績は目標の3000棟、施工メートル数(杭長さ)270キロメートルには届かなかったが、前年同期比では2.56倍に増加。目標期間の8か月で2605棟分を施工した。

 キャンペーンではトップの実績を上げた三和ボーリング(富山)が、代理店の技術向上へ向けユーザー会の設置や不具合情報の代理店間の共有化などを提案。活動事例報告では和賀組(秋田)が、鯛焼き屋のFC店舗の撤退後の店舗と女性マネージャーをそのまま採用し、ハイスピード工法の専任営業にして成功した事例を紹介した。同社は製材業も営み木建ルートでの顧客開拓も行ってきた。

 基調講演は安成工務店(山口県)の安成信次社長が、住宅会社としてエコ地盤工法は差別化につながり、LCM住宅のように建設時のCO2排出量が少ない建材等が評価されるようになるとさらにその価値が高まるとの考えを示した。同社では22年間にわたり一貫して環境共生をテーマにした家づくりを主張してきた経緯もあり、地盤でもエコで地盤汚染の心配のない工法を採用したことが施主の評価を高めたとの感想も語った。

 

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