週刊住宅新聞-平成23年3月14日(月)

ハイアス 徳島・香川を重点地区に 戸建賃貸初年度受注30棟を計画

ハイアス・アンド・カンパニー(東京都港区・濱村聖一社長)は9日、安成工務店(山口県下関市、安成信次社長)と業務提携して全国展開する「高品質戸建賃貸ネットワーク『ウィル スタイル』」事業において、徳島県と香川県を重点エリアにすることを発表した。同社によると徳島県とその近隣地域は戸建賃貸住宅の認知度が高く、土地活用需要が多いと判断した。同社はこれまで、首都圏・中京圏・近畿圏・福岡都市圏の4つの都市圏を重点エリアとしていた。

今後、地元企業のアンビエントホーム高松(藤本修社長)、アンビエントホーム丸亀(佐藤大治社長)、青木建設(徳島市、青木宏次社長)と連携する。徳島・香川両県での初年度年間目標受注棟数は30棟。不動産活用検討者に対して、最適な不動産取引を相対的にシミュレートできるASPシステムツール『ハイアープロ』の研修会や案件提案力の向上を目的とする支援体制を組む。

ハイアス・アンド・カンパニーは5年前から戸建賃貸事業を展開、「ユニキューブ」を代表としたラインナップで全国1800棟を供給している。セルロースファイバーの高性能断熱材を全棟標準採用、壁体内無結露20年保証などが特徴。

今後は多様化する住宅需要をふまえ、資産住宅として「インカム住宅」をコンパクト住宅の中軸に位置づけ、商品群をさらに充実させる。長期優良住宅対応で販売価格を1000万円前半に設定、年収300万から400万円世帯が取得可能な商品を予定している。

徳島・香川を重点地区に 戸建て賃貸初年度受注30棟計画
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