アグリゲイト-平成23年3月28日(月)

HySPEED工法施工実績 5千棟を突破 10年末現在

ハイアス&カンパニー(本社・東京都港区、濱村聖一社長)が展開する砕石を使用した住宅向けエコ地盤改良工法「HySPEED工法」の施工実績が、昨年12月末時点で5千棟を超えた。2010年の施工棟数は前年比で約2.5倍の高い伸びを示している。

HySPEED工法は直径400ミリのSPEEDドリルで地盤を掘削し、そこに直径約450ミリ分の20~40ミリ砕石を投入。砕石厚30センチごとにハンマー転圧(ピストンバルブ)を行い、十分に締固めをしながら地表まで砕石パイルを構築する(一棟に使用する砕石使用量は15~20立法メートル)

砕石パイルと既存地盤で建物を支えることで、安定した強さを発揮。土壌汚染など周辺環境への影響がない。構築した砕石パイルは、将来取り除く必要がない上に、同規模の建物であれば再利用できる。

2007年9月に「HySPEED(ハイスピード)工法」の名称で国土交通省新技術情報提供システム(NETIS)に登録されている(SK-080008-A)。

問合せ先はTEL03-5423-7333。

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