新建ハウジング-平成23年6月30日(木)

「マイホーム買い時だと思わない」が約8割 震災の影響で生活やローンに不安感

「マイホーム、自分にとっては買い時だと思わない」が8割…。

住宅不動産のコンサルティング事業を行うハイアス・アンド・カンパニー(東京都港区、濱村聖一社長)は、20代以上の男女2278人を対象に実施した「住宅購入に関するアンケート調査」の結果を発表。住宅の購入意欲が減退していることを示す結果となった。

同社では「漠然とした不安感や住宅ローンを組むことへの懸念など、震災は消費者の心理面に影響を強く及ぼしている」としている。

ほぼ1年前の調査では、自分にとっての買い時感を聞いたところ「買い時ではない」との回答は6割だった。それに比べると今回は大幅に増えている。「自分にとって買い時だと思わない」理由のトップ3は「自己資金不足」「生活不安」「住宅ローンを組むことに対する不安感」だった。

一方で「一般的には買い時だと思う」との回答は約4割。「物件価格の低下」や「住宅ローンの金利低下」がその理由。

住宅性能において重視する項目トップ3は「耐震・免震」「防火・耐火」「高気密・高断熱」だった。

平成23年6月30日 新建ハウジング
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