日刊木材新聞-平成23年7月20日(水)

8月から液状化に特化したサービス開始 ハイアス・アンド・カンパニー

ハイアス・アンド・カンパニー(東京都、濱村聖一社長)は、天然砕石を活用した環境対応型の地盤改良工法「ハイスピード工法」の液状化に特化したサービス対応を8月から開始する。

新たなサービスとして提供するのは、基礎の周囲に厚さ30センチ以上の砕石からなる透水層を敷くことで、砕石から上がってきた水を逃すことを可能にする。建物基礎の下に加え、周辺にも通常より長めの砕石パイルを施工し、さらに基礎と砕石パイルの間に砕石を敷く手法と、基礎の下と建物の砕石を敷く手法もある。

ハイスピード工法は天然砕石を活用した環境対応の地盤補強工事として累積施工件数6200棟以上の実績があり、天然砕石を活用して地盤を締め固めることで、砕石の隙間に水が通りやすく、そのうえ、土中の水圧上昇が抑えられるため、地盤補強だけでなく液状化対応工法としても注目されていた。

東日本大震災では事後調査で液状化の軽減の実例として、その効果が実証され、住宅会社などからの問い合わせが急増している。

今回、地盤補強目的の工事に加えて、新たに液状化に特化したサービスも開始。通常、液状化対策を行う場合、一般住宅でも1000万円以上の費用がかかるケースがあるが、ハイスピード工法では予算を抑えて施工できることも問い合わせ増加の要因として上げている。

詳細は同社(電話03-5423-7333)まで。

平成23年7月20日 日刊木材新聞
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