住宅新報-平成23年8月23日(火)

「幸せな間取り」は4LDK!?リビング・ダイニング別でくつろぎ合う空間重要

ハイアス・アンド・カンパニーの調査によると、「幸せな人の間取り(幸せな間取り)」は4LDKで、「不幸せな人の間取り(不幸せな間取り)」は2DKという結果となった。また、幸せな間取りの2位は2LDK、3位は3LDKであることから、「トップ3がすべてリビングとダイニングがある間取りであることから、誰かと一緒にくつろいだり、食事をしたりする空間がないと、部屋数が複数あったとしても幸せを感じにくいのかもしれない」と同社では分析している。なお、不幸せな間取りの2位は1K、3位は3DKだった。

同調査は、「現在住んでいる間取り」と「今幸せか」の質問に対する結果をクロス集計し、ランキングしたもの。ネットユーザー男女2381人に聞いた。

その他の質問として、「間取りが原因で夫婦喧嘩をしたことがあるか」については、13.2%が「ある」と回答。居住面積の狭さのほか、「トイレ関連(取り合い、においなど)」、壁の薄さやレイアウトが原因の「音関連(生活音、いびき、趣味の楽器など)」、「収納不足」などが挙がった。

また、自分専用の部屋がない人の方が、ある人と比べて「パートナーを愛している」の割合が6.2ポイント高かった(部屋がない=92.5%、部屋がある=86.3%)ことから、「部屋にこもらず一緒にいる時間を持つ。自分専用の部屋の有無は、夫や妻への愛情とわずかながら相関関係があるようだ」としている。

週刊住宅-平成23年8月29日(月)
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