大分建設新聞-平成23年9月2日(金)

住宅販売で差別化を 環境型地盤改良など説明

ハイアス&カンパニー(株)は8月29日、iichiko総合文化センターで「住宅営業“差別化実践”研修会」を開いた。

縮小傾向にある住宅業界でいかに販売力をアップするか、同社の粟津策氏が解説。展示場などで出会う見込み顧客の価値基準を自社に有利に誘導する手法について、実例を紹介。健康、エコ、耐震性など様々なキーワードを有する住宅だが、顧客に“ごり押し”せずに、自社の強みを顧客の意識に刷り込みする実践的な話に、受講した28人(22社)は熱心に聴き入っていた。

引き続き同社が取り扱う地盤改良工法「HySPEED工法」について解説。環境対応型地盤改良に用いるセメント剤が、発がん性物質である六価クロムの原因にもなること、また安全のために打ち込んだ鋼管杭が住宅を売却する際に資産価値を落としてしまう可能性について語った。その点、「HySPEED工法」は砕石を使ったパイルのため、液状化を防げる。また、天然砕石であることから、環境にも悪影響がなく、人口的埋設物とはみなされないために資産価値を下げないという。「住宅を建てた後では地盤の対策はとれない。営業の際に、地盤のことや将来の資産価値まで語れることで、見込み客に強く印象付けることができる」と付け加えた。

同工法の取扱い企業に、同社の「地盤.jp」ホームページからのリンクサービスも行っており、ネットからの集客体制も整えている。県内では、矢野建材工業(株)が取扱いを開始している。

【大分建設新聞】平成23年9月2日
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