週刊住宅新聞-平成26年5月12日(月)

住宅保全で団体地盤改良を認定 ハイアス

ハイアス・アンド・カンパニー(東京都港区、濵村聖一社長)は、個人が所有する不動産の資産価値を守る目的で、一般社団法人「住宅不動産資産価値保全保証協会」を6月1日に設立する。国内初の取り組み。

協会の主な取り組みとしては、地盤改良時にセメントを使用して発生する土壌汚染のリスク回避など、不動産の資産価値を損なわずに安心して消費者が住宅取得できるように啓発していく。

具体的な活動として、土壌や環境汚染に配慮した地盤改良に賛同する住宅会社を集めて協会から「地盤エコマーク」を付与し、地盤の安全性の担保に取り組む会社を消費者へ推奨する。

このほか、地盤調査会社を全国から限定で集め、無料の地盤調査解析を実施するなどの取り組みで脱土壌汚染を地盤業界に普及させる。

脱土壌汚染の地盤には地盤保証(保証期間20年、保証金額5000万円)を付与する。地盤に関する専門家育成に向けた認定資格制度も始める。

新築供給が細って中古住宅市場が活況を呈するなか、住宅の資産価値評価の根拠となる住宅履歴情報に注目が集まっている現状に着目。

住宅供給会社へ住宅履歴情報の蓄積を支援し、住宅履歴情報活用の普及にも取り組む。

これまで、消費者がわかりづらかった住宅履歴情報の可視化にも役立てていく。


140512週刊住宅新聞

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