住宅新報-平成26年5月13日(火)

資産価値保全で協会設立 地盤の安定性を担保 ハイアス

ハイアス・アンド・カンパニーは、同社が事務局となり住宅・不動産の資産価値の保全を目的とする「一般社団法人住宅不動産資産価値保全保証協会」を6月1日付で設立するため、このほど申請に入った。地盤、ロケーション、地域緑化などの土地の価値と、家歴、断熱、構造などの建物の価値を一体的に捉えて、その資産価値の可視化や保全に取り組む。特に消費者にとって分かりにくい地盤の安全性を担保すると共に、消費者には取り組みにくい住宅履歴の蓄積・活用を支援してその可視化に貢献する。

同社は、「セメント固化材と土壌を撹拌する際に条件によって、有害物質による土壌汚染リスクが発生する可能性があり、それを回避する明確なルールは未だ確立されていない」(同社)点を特に重視。土壌汚染、環境汚染に配慮した地盤改良工事の普及に賛同する住宅会社を「地盤エコマーク」を付与して推奨すると共に、賛同する地盤調査会社を全国限定数で募集し、地盤調査データの無料解析等により地盤業界の脱土壌汚染を推奨していくとしている。

140513住宅新報

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