新建ハウジング-平成27年10月19日(木)

R+house、5年後に1万棟を本気でめざす

R+houseネットワーク(運営:ハイアス・アンド・カンパニー、東京都港区)は10月16日、第7回目となる全国大会を開催した。

設立から7年目を迎え、加盟点数は195社、232エリアまで拡大。

これまでは、アトリエ建築家とつくる高性能デザイン住宅を工務店が提供するための「システム」をウリにしてきたが、これからは大手ハウスメーカーと勝負できる「ブランド」に飛躍すると宣言。

その実現のために、ネットワーク全体で今年度2000棟、2017年に3000棟、2020年に1万棟の受注数を本気でめざすとした。「1万棟を達成すれば、ハウスメーカー販売戸数ランキングの上位3以内に食い込んで大手と互角に渡り合うことができるため」(同社取締役常務執行役員・柿内和徳氏)。

1万棟達成に向け「1エリア25棟」を掲げ、1社で難しい場合は2・3社の工務店が協力しあって目標を達成することこも視野に入れる。

ブランドのキャッチコピーは「建築家と建てる家を、身近に、手軽に」。ファン化を進めるため、新しい営業マニュアルを作成するほか、ライフスタイル誌への露出を増やす。

また、加盟店でなければ扱えないオリジナル商材の開発も強化。鏡面仕上げの扉を採用したキッチン、生活感を隠すキッチン背面収納など、デザイン性・性能に特化した建材・設備の新商品を発表した。

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