日刊建設産業新聞-平成30年6月4日(月)

累計施工実績5.6万棟に 環境対応型地盤改良HySPEED工法

ハイアス・アンド・カンパニーは、全国の加盟各社とともに、天然砕石を活用した環境対応型の地盤改良工法「HySPEED工法」を事業展開しており、5月25日現在で累計施工実績が5万6000棟に達した。

同社は、07年5月に「HySPEED工法」事業を開始し、現在、全国ネットワーク体制となっている。年間施工棟数は7000棟~8000棟レベルで、19年度末(19年5月~20年4月)までの計画として、年間施工棟数を1万棟規模にしていく方針だ。

同工法は、①天然砕石を使用してセメント等を使わないため、土壌汚染の懸念が無く、土壌汚染による資産価値毀損リスクがない。②通常の杭の様に産業廃棄物、埋設物扱いにならないため、土地の資産価値を毀損しない③施工後の品質検査を徹底④液状化による建物の被害低減効果への期待、といった特徴を備えている。これらの特徴が、環境への配慮、エコロジーな住環境提案の意識の高まりといった変化にマッチし、採用住宅会社が増加している。

09年に建築技術性能証明を取得しており、一般住宅のほか、アパート、店舗など様々な建物の地盤補強工法として採用されており、公共工事でも採用が増加している。

また、今年8月から、住宅資産価値保全保証協会のオーガニック地盤保証「BIOS」と連携し、住宅会社の受注支援サービスを拡充することを一般会員住宅会社向けに、ハイアスが提供する戸建住宅のアフターメンテナンス品質強化サポートシステム「家価値60年サポート」と連携した際に通常の30年から60年に延長でき、住宅購入検討者から一層の信頼を獲得できるようにして、住宅会社の受注支援につなげていく。

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