新建ハウジング〈DIGITAL〉-平成30年7月18日(水)

ハイアス、ロジックとの合弁会社で「R+house」事業を加速

ハイアス・アンド・カンパニー(東京都品川区)は、アトリエ建築家とつくる高性能デザイナーズ注文住宅「R+house」事業の展開を加速させる。今回、R+houseの活動強化のため、ロジック(熊本市)と合弁会社であるLHアーキテクチャ(東京都品川区)を設立する。昨年、設立した連結子会社ウェルハウジング(茨城県守谷市)に引き続き2社目の取り組みである。

計画では、LHアーキテクチャがR+houseの空白エリアなどで実績が遅れているエリアにモデルハウスの建築や住宅総合展示場への出展を推進する。R+houseブランドの認知度向上や集客数アップの他、R+house事業の成長を目指すための取り組み。2018年11月末に合弁会社の事業として、大分市内の住宅総合展示場「TOSハウジングメッセ」への出展が決まっている。

ロジックはR+houseネットワーク内で、6年連続全国1位の実績を持つ。熊本県内にショールーム2拠点で社員約80人、年間100棟超のビルダーに成長しているR+house会員であり、さらなる成長のため合弁会社の設立にいたる。

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2018年9月19日 水曜日 14:38

建通新聞東京-平成30年6月28日(木)

不動産相続 相談窓口全国大会開く

ハイアス・アンド・カンパニー(品川区)は22日、都内で「第2回不動産相続の相談窓口全国大会」を開いた。とちぎ未来開発(栃木市)など3社が成果事例を発表した他、早稲田大学商学学術院の川口有一郎教授が基調講演を行った。

山本嘉人顧問は「加盟店の成果事例の発表があるのでノウハウを共有し、有意義な大会にしてほしい」とあいさつ。続いて、谷原弘堂執行役員は不動産相続の現状を報告。「今後は資産相続が膨大すると言われておりトラブルも増加するため、適切な相談窓口が必要だ。資産相談のプロを育成するとともに、本部が行う研修で皆さんの活動を支援したい」と述べた。

基調講演では、川口有一郎教授が、AIやビッグデータなど新しい技術が不動産サービスに影響を与えていることなどを紹介した。

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2018年8月23日 木曜日 15:43

週刊住宅-平成30年6月11日(月)

住宅会社向けで提供サービス充実

ハイアス・アンド・カンパニー(東京都品川区、濵村聖一社長)は7月1日、住宅会社支援の仕組みとして展開するプログラム「プロジェクト・マネジメント・システム」の機能向上と研修内容の充実に伴い導入費用を改定する。機能向上によりメールで業務担当者へタスク通知と関係事業者との工程表・図面データなど共有機能を追加する。

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2018年8月23日 木曜日 15:32

建通新聞東京-平成30年6月6日(水)

HySPEED全国大会を開催

ハイアス・アンド・カンパニー(品川区)は5月25日、「第12回 HySPEED全国大会」を都内で開いた。全国展開する天然砕石を活用した環境対応型の地盤改良工法「HySPEED工法」の普及状況や受注拡大に向けた施策などを発表した。

柿内和徳取締役常務は、前年度の実績を報告するとともに、「今後の建設業界の動向を冷静に分析し、顧客の経営状況に合わせた提案を心掛けてほしい」とあいさつした。その上で「今後は、翼付回転貫入杭を用いた杭状地盤補強工法『アロースピード工法』の推進に注力していく」と方針を示した。

大会では、山形採石の佐藤将治氏とグラウンド・ワークスの中根和隆地盤事業部長がHySPEED工法の活用事例などを発表した。

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2018年8月23日 木曜日 15:24

日刊建設産業新聞-平成30年6月4日(月)

累計施工実績5.6万棟に 環境対応型地盤改良HySPEED工法

ハイアス・アンド・カンパニーは、全国の加盟各社とともに、天然砕石を活用した環境対応型の地盤改良工法「HySPEED工法」を事業展開しており、5月25日現在で累計施工実績が5万6000棟に達した。

同社は、07年5月に「HySPEED工法」事業を開始し、現在、全国ネットワーク体制となっている。年間施工棟数は7000棟~8000棟レベルで、19年度末(19年5月~20年4月)までの計画として、年間施工棟数を1万棟規模にしていく方針だ。

同工法は、①天然砕石を使用してセメント等を使わないため、土壌汚染の懸念が無く、土壌汚染による資産価値毀損リスクがない。②通常の杭の様に産業廃棄物、埋設物扱いにならないため、土地の資産価値を毀損しない③施工後の品質検査を徹底④液状化による建物の被害低減効果への期待、といった特徴を備えている。これらの特徴が、環境への配慮、エコロジーな住環境提案の意識の高まりといった変化にマッチし、採用住宅会社が増加している。

09年に建築技術性能証明を取得しており、一般住宅のほか、アパート、店舗など様々な建物の地盤補強工法として採用されており、公共工事でも採用が増加している。

また、今年8月から、住宅資産価値保全保証協会のオーガニック地盤保証「BIOS」と連携し、住宅会社の受注支援サービスを拡充することを一般会員住宅会社向けに、ハイアスが提供する戸建住宅のアフターメンテナンス品質強化サポートシステム「家価値60年サポート」と連携した際に通常の30年から60年に延長でき、住宅購入検討者から一層の信頼を獲得できるようにして、住宅会社の受注支援につなげていく。

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2018年8月23日 木曜日 15:06

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