GARDENS GARDEN

庭が引き出すお施主様の感動
ー感動がある庭を提供することで、住宅会社の受注を強化ー

一戸建で暮らす家族にとって庭は不可欠なもの

ハイアスが先日行った「住居での「暮らし方」に関する実態調査」で「新型コロナウイルスによる外出自粛要請が出されて以降、自宅での時間の過ごし方に変化はありましたか?」を聞いた結果のうち【庭でガーデニングや家庭菜園を楽しんだり、リラックスしたりする時間】の増減についてみると、持ち家一戸建に住む回答者(N=567)の13.6%は増えたと回答、57%は変わらないと回答しました。
自粛要請が出される前から元々自宅の庭でガーデニングや家庭菜園を楽しんだり、リラックスしたりする時間を持っていたという家族は実に70%強に上るということです。改めて、一戸建で暮らす家族にとって「庭」は欠かせない存在であることが分ります。

HyAS View 2020年9月10日 木曜日 16:58

家族の時間を豊かにする「庭の価値」
ー新しい生活様式にマッチした住まいにするー

OB 客との関係性も変える価値

建物だけで「ライフスタイル提案」は完結しない
庭・外構(外部空間)も一緒に提供する提案が必要不可欠

松尾建設株式会社・青木社長(神奈川県)の声

湘南という土地柄、競合企業も多く、差別化策として「建物」をかっこよくして引渡すことに注力していました。しかし引き渡し時は感動が高まっても、その感動レベルは長続きしないし、時間が経てば下がる一方です。紹介を期待してOB客を繋ぎ止めるために、OB会や感謝祭などを意識的に開催して関係構築をしていました。

GARDENS GARDENに加盟してからは、OB客との関係作りが変わりました。GARDENS GARDENによる庭の提案を採用していただいたお客様から「暮らし始めて、庭のある暮らしに感動しています」という連絡が増えています。

イベントを開催しなくてもOB客から連絡をいただけるのです。最近では「新型コロナウイルス感染が気になって外出もできない時期もこの庭があったからお家で楽しむことができて乗り越えられました」という声も頂戴しました。

代表取締役 青木 隆一 様ガーデナー青木 香織 様
 

HyAS View 2020年7月9日 木曜日 13:18

土木工事会社が未経験でも 「元請け事業」を立ち上げられる秘訣

 取り組み事例:土木工事会社 島根県 I社 社長 

公共工事依存から民間工事業(下請け工事)へシフト

私たちは地域で50年以上の歴史を持つ砕石事業会社です。創業から長らく公共事業に頼った経営をしてきました。しかし、公共事業の減少に伴い売上が年々下がっていき、ピーク時には年間7億円程度あった売上が10年程前には年間5千万円まで落ち込みました。危機的な経営状態に直面したことをきっかけに、ハイアス・アンド・カンパニーが展開しているHySPEED事業(地盤改良事業)に取り組み、公共事業に依存した経営から脱却して民間事業へシフトし始めました。この経営判断が功を奏して、HySPEED事業を中心とした住宅周辺工事事業で順調に売上を伸ばすことができ、売上は年間4億円程に回復でき、以降、経営も安定しています。

自社の強みを活かせる元請け事業へ参入

住宅会社の下請け地盤改良工事が売上構成の多くを占めていくにつれて、今後厳しくなる住宅市場において安定的に売上確保できるか不安を持つようになっていました。会社が成長している今のタイミングに、この不安を解消するための新規事業を展開して経営基盤を強くする必要があると考えていました。新規事業を模索する際に重視したのは、自社の強みである技術力と顧客構造(既存事業の取引先住宅会社群)を活かせること、そして他社に頼らないで売上を確保できる元請事業として展開できることでした。GARDENS GARDEN事業は新規事業に求めていたものと正に合致している事業と感じてすぐに取組みを決意しました。

HyAS View 2020年7月8日 水曜日 15:25

庭のデザインを強化することで 「家と庭」の受注総額アップ

庭が後悔を生んでいる!?
~84%が「 もっとこうすればよかった」 と言っている~

図表1はハイアスが行なった新築住宅の建築と同時に外構工事も行なった世帯に対する調査です。見ていただいた通り、「植栽がもっとあればよかった」、「家の外で楽しめる空間が欲しかった」、「建物を素敵に見せるための外構になっていない」といった「不満」が生じていることがわかります。しかも図表2にあるように、不満を持っている人の半分が「直したい」といっています。つまり「不満の程度は相当大きい」ということです。

市場規模が縮小する見込みの住宅市場では、高い顧客満足を得て、紹介につなげるといった将来のチャンスを獲得しやすくするため、「顧客満足を高める競争の時代」に入ったと言われています。しかし建物の性能や安さといった価値観だけで競争をしていると、「庭」のような「思わぬところ」から不満が生じるということです。

HyAS View 2020年3月26日 木曜日 10:46

現在の本業強化と未来への投資を同時に!
キーワードは 「庭」。 長野県 K社様の事例でわかるガーデンズガーデンの価値

デザインと性能に優れた高品質な家づくりで
高品質な建物を提供していたつもりなのに…

K社は、130年以上の歴史を持つ木材会社の新規事業として「選りすぐりの木材を使い、家族が幸せに暮らせる家づくりを自ら実践したい」という想いから、誕生した住宅会社です。
家族の幸せを実現する「建物」で他社との差別化を図るため、優れた性能の建物をリーズナブルな価格で提供することを第一に考え、お客様からもそう認識していただける様に「 商品力」 を磨いてこられました。

K社:我が社はこれまで、建物「だけ」を良くすることに考えが偏っていて、お客様への資金計画提示でも建物以外の費用はなるべく抑え、コンクリート打設の駐車場スペースやフェンスで囲んだだけの外構で予算も60万円くらいが普通でした。
あるとき、車を走らせながら自分たちが建てた住宅をみたときに「あっ、これでは建物の良さを自分で落としている」と思いました。いくら建物の外観デザインを良くしても、外構と一緒に眺めた時に「残念な状態」だと痛感させられました。

HyAS View 2020年1月22日 水曜日 15:20

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