シリーズ眼を養う#019
R+house 住宅のデザインを探る

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外観は北側と西側どちらの面から見ても本体・下屋・窓の
四角のサイズバランスが取れるように考慮しました。
外壁面の広い北側には窓を最小限に規則正しく配置することで気が散らず、
建物の四角い外郭に目線が行くように。
窓のない面が広いとサイズ以上にボリュームも大きく感じます。

西側正面
玄関正面の四角く穴を開けたデザインは額縁をイメージしています。
同じ面にサイズを変えて正方形の窓を配置しており、
壁に複数の写真を飾っている様子を表現しています。

建具を最小限に抑え、各部屋の配置を工夫する事によって
空間を仕切っています。
その上で水回りは家事動線に配慮し回廊できる間取りに、
また建具がなくともパブリックな空間から裏側への視線を遮れるよう
位置関係に配慮しました。

2階にも回廊型の間取りを取り入れています。
人も空気も行き止まることなく回れるように。
南に面した広い空間は将来子供部屋として2つの部屋に間仕切る予定です。

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